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会社を辞めても無事に生きていくために必要な3つのものとは?

皆さまこんにちは。6割主夫です。人は生きていくためにいろんなものを必要としますが、その中には、ある人にとっては絶対必要なものだけど、その一方で別の人はこれは必要ないなど、必要なものも人によってかなり違ってきます。

それでは会社を辞めた後にも平穏に人生を送るためには一体何が必要なのかを書いていこうと思います。

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十分な貯蓄と節約

会社を辞めてまず最初に想像するのが、お金の問題です。

お金は生きていく上で必要不可欠なものです。会社を辞めますと、これまで当たり前にもらっていたお金をもらうことができなくなります。

となると貯金がなく収入だけで生きて来た人は死活問題です。こういう人はせっせと再就職するしかありません。

なので会社を辞めても大丈夫なようにするには、まずある程度の貯蓄があることが必要です。仮に45歳で独身の人が退職する場合は、「最低でも」3,000万円は必要でしょう。

会社を辞める際には、辞めた後のお金の使い道をあらかじめ想定しておくことが大切です。これまで自分は何にいくら使い、年間の支出はこれぐらいだったが、退職後はこれぐらいの予算でやっていくということシミュレーションをしておくことが大切です。

となると自然と想定されるのが節約です。会社を辞めれば、今まで通りのお金の使い方はできません。従ってどこかでお金を使うことをケチる必要があります。

具体例としましては、週1回喫茶店でコーヒーを飲むという行為を、安い缶コーヒーとデザートもしくはお菓子類を買ってフードコートで休憩をして費用を浮かせるという工夫などです。

最初は辛いですが、慣れれば意外と楽です。そのうち「喫茶店は高いなあ」と感じるようになりました。

収入源の確保と稼いでいる事実を作る

とはいえ、貯蓄の取り崩しや節約だけではなかなか厳しいものがあります。

そこでやはり何らかの収入源を確保することです。何もお金が入ってこない生活は最初はいいですが、段々窮屈になってきます。

バイトでも何でもいいのです。とにかくお金を自力で稼ぐのです。ここには金額の多寡は問いません。要は「自分で何かをしてお金を稼ぐ」という行為が大切なのです。

ワタクシの例で言えば、このブログでのアドセンスとアフィリエイトおよびポイントサイトで稼いだものが主な収入源です。ただし金額としては本当に微々たるものです。それこそ小学生の小遣いレベルです。また株に関してはインカムゲインやキャピタルゲインで稼ぐこともあります。

このように収入源の確保を図るということは、自ずと頭と労力を使わないといけません。そうすることで「自力で稼ぐ」という事実を作り上げることにより、何らかの活動をしていることにつながるのです。そこには少なからず社会参加をしているということにも結び付くのです。

健康な心と体

人間生きていくには、健康であることも大事です。

これは何も体だけでなく、心も含めてのことです。「病は気から」と言いますが、まさにその通りです。心の状態が良くないと体も悪くなりますし、逆もまた然りです。

心身健康であることが一番の財産です。健康であればまず病院に通う必要もありませんし、病院への行き帰りの時間、および待ち時間や診察時間といった時間的なことだけでなく、治療費や薬代といった費用もかからずに済みます。

こういうところで時間やお金をロスすることは非常にもったいない話です。なので健康な心身というのは、こういった無駄な手間やお金がかからずに済むという副次的効果もあります。

健康な心身だからこそ、いろんなことに挑戦しようという気にもなれます。これは生きていく上で一番大切なものだと感じます。

だけどワタクシ自身は時々ダメになったりすることがあるので、その辺りが今後の課題だと感じています。

最後に


これらの点を踏まえてワタクシなりに優先順位をつけますと、

1.健康な心と体
2.十分な貯蓄と節約
3.収入源の確保と稼いでいる事実を作る

といったところでしょうか。

健康な心と体があるからこそ自力で何とかして稼ごうとする気力や労力も湧いてきますし、それで成果が出ますと自信もついてきます。さらにはそれらが積もりに積もってくると貯蓄も増えてきます。

このように、会社を辞めても何とか生きていくにはこれらの3つが最低限必要だということです。

まあこの結論づけに対しては賛否両論があることでしょう。だけど2年3か月間のセミリタイア生活を行っているワタクシはそう感じた次第です。

これからもこの3つを軸にして無事平穏に生きていこうと感じております。

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