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ブログで万人受けをするには何が必要なのか?

皆さまこんにちは。6割主夫です。最近このブログの記事でどの記事が人気があり、どの記事が今一つだったのかを分析しております。

その中でわかったことは、株のキャピタルゲインでお金が儲かった系の記事はどうもあまりアクセスが多くないということです。まあさほど株に詳しくないワタクシが株に関する記事を書いたところで何の参考にもならないからでしょうか、もしくは他人がお金を儲けたことには関心がないかだと分析しています。

人にいいことがあった系の記事は他人にとっては何の興味もないといったところでしょうか?

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このブログで最も読まれている記事

このブログも昨年の11月に開始して以来、記事数が優に300を超えております。自分でも7か月の間によくもまあそんなに書くことができたなあと感心していますが、その中で一番読まれているのはこちらの記事です。

新卒で入った会社を辞め、1年人生を棒に振ってまでなった公務員。そんな公務員を18年で辞めてしまいました。なぜあれだけ苦しんでまでなった公務員を辞めたのでしょうか?また辞めてどうなったのでしょうか?

サイドバーで見てもわかるように、この記事の閲覧数が3,000を超えております。この記事はワタクシの退職時の状況を書いたものですが、やはり世間的にも恵まれている公務員を辞めるだなんて何があったんだと興味があるのでしょうか?あるいは公務員の世界はどういうところなのかを知りたいのでしょうか?

理由はわかりませんが、これもやはり退職に関する記事です。退職系の記事はセミリタイアの世界に興味がある人にとってはやはり参考になるものなのでしょう。

他人のお金が増えても興味がない?

一方で、株でお金が増えた系の記事を書きましたが、これらに関してはさほどアクセス数が伸びませんでした。

今日は久々にキャピタルゲインを得ることができました。このように含み損を抱えていても時が経てば解決するというのに気づいて以来、損切りは行わないというのをモットーにしています。
今日は好調なビットコイン市場のお陰で長らく保有していた1銘柄を売却することができました。お陰で久々にキャピタルゲインを得ることができました。

これらはキャピタルゲインで儲かったよという系の記事ですが、やはり他人がお金を儲けても何も面白くないのでしょうか、アクセスはさほど伸びませんでした。

これについてはまあ仕方がないのかなとも感じます。ワタクシは株もやっていますが、さほど知識もあるわけでなく、また大した実績も上げていない。そんな人が利益を確定したと言っても、「だから何?」「それがどうしたの?」となってしまうのでしょう。

そういう記事の内容は他人に言わせれば正直何の参考にもならないのでしょう。だからアクセスも今一つなのです。

だけどこのブログは半分備忘録的な意味合いもあります。しばらくして振り返るときに、「あのときはこんなことがあったから、こういう風な記事を書いていたんだな」というものです。

なので記事作成については人に読んでもらうという目的もあるのですが、その反面備忘録としての意味合いも兼ねているのです。

ブログが万人受けするにはどうすればいいのか?


このブログは基本はセミリタイア関連のことを中心に書いています。労働事情、退職、ブラック企業関連のことやお金の関することがメインです。

だけどこのブログをもっと万人受けするにはどうすればいいのか日々悩んでおります。もともとは雑多ブログなので、好きなことを書けばいいのでしょうが、やはりブログ運営をしていれば一人でも多くの人に見てもらいたいというのは誰にでもあるかと感じます。

人気ブロガーの記事などはやはりどこか洗練された印象を強く感じます。今の自分にとって非常に参考になる、そしてずっと読んでいくうちに「なるほど」と唸ってしまう、そういうブログ記事が万人受けするのでしょう。

だけどそこまでに至るまではまだまだ時間がかかると覚悟しています。人にはそれぞれ時期によって関心するテーマも違ってきます。そのテーマに沿っていかに相手の参考になるように書かれているかがカギです。

いろんなテーマを扱うということは、それだけ記事数が必要ということです。また自分自身がいろんなことに関心や興味を持つこともこれまた重要です。そのためにはそのテーマに沿った勉強や情報収集が必要となります。そしてそこで気づいたことやわかったことなどを記事にアウトプットをして、記事を量産していくのです。

もちろん記事数だけでなく、コンテンツもまた重要になります。そう考えればこのブログはまだまだなので、これからもいろんなテーマを扱うようにしないといけません。

最後に

このブログもいろいろSEO対策や何やらしていますが、結局のところはひとまずいろんなジャンルについて書いて勝負するという手法しかないのかなと感じています。

幸いこのブログは雑多ブログなので、何でも書けます。とにかく記事を量産して、毎日書くという行為が非常に大切です。

一番いけないのは、書くネタが無いからと言って全く書かないことです。よほど体調が悪く動けないというのであれば別ですが、そうでもない限り何かしらのネタを作って書くことがブログ運営においては一番大事なのです。

ブログに正解はありません。だけど迷走してはいけません。あくまでブログの基本の軸はブレないようにして日々記事を作成する。そして自分自身がいろんなものに興味を持ち、勉強および情報収集をしたものを記事にアウトプットしていく。そうすればいろんな人に読んでもらえるようになるのではないのでしょうか?

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コメント

  1. しばご より:

    こんにちは。
    一番読まれている記事は「公務員 辞めた理由」で検索すると上位に表示されてますからね。
    2番目の「貯金 セミリタイヤ」もいい感じですね。

    レカムの記事も、タイトルのつけ方でアクセス数って変わってくると思いますが、どうなんでしょうかね。

    • 6割主夫 より:

      そんなに力を入れていない記事がよく読まれたり、その逆もまたしかりです。
      一体このブログには何を求められているのか、正直自分でもよくわからないところがあります。

  2. retire2k より:

    儲かった損した系のブログはアクセス多いイメージでした
    ブログ村の登録ジャンルにもよるんでしょうか
    万人受けは難しいし目指さない方がいいと思ってますが
    あまりに内容が偏らないようにとは思っています
    書くことがなくなるしw

    • 6割主夫 より:

      そうなんですよね~。専門的なブログになると、すでに書いている人がいるので被ってしまうんです。
      なのであえて自分が今さら書こうだなんて思いませんし、それこそネタ切れになってしまいます。
      それにしてもブログは本当に難しいと日々実感しております。