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災害時に強いものと弱いもの

今年の日本列島は異常だ。

記録的な寒さや大雪に始まり、地震や豪雨、台風と次から次へと災害が襲ってきている。さらに夏場には記録的な猛暑も加わった。

これだけ災害が起こると一体何が良くて何が良くないのかわからなくなる。

こんな記事を見つけた。

我が家の近くにセイコーマートがある。セイコーマートは顧客満足度で毎年1位を取っているとされる北海道を拠点とするコンビニエンスストアチェーンである。道内を中心に約1100店を展開。茨城では84店、埼玉では9店が営業している。その茨城のうちのひとつの店舗に6日に昼
2018年9月6日の午前3時過ぎ。スマホの「緊急地震速報アラーム」と同時に襲った「激しい揺れ」で飛び起きました。最大震度7の北海道地震です。まもなくして北海道全域が停電に……。その後、約40時間にわたり電気が使

こういうのを見ると便利だと思われるものにもやっぱり落とし穴があるんだなあとつくづく感じる。

ワタクシは結婚する前は一人暮らしをしていたが、そのときはオール電化だった。そのとき思ったのは「もし停電になったらどうなるのだろう」ということだった。幸いそのときには大地震など起こらず、停電になることは無かったが。

今の家は市営住宅なので、都市ガスと電気を併用している形だ。とはいえ我が家にも懸念事項がある。それは大容量バッテリーが無いことだ。

6月の地震が起こった際にはカセットコンロとボンベを買ってガスの代替用品は確保したものの、電気に関してはせいぜいモバイルバッテリーしかない。モバイルバッテリーはあくまでスマホ用なので、他の家電には正直使えないのだ。

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そこで我が家でもポータブル電源を買うべきか否かについて議論中だ。

ポータブル電源があればいろんなものに使えるし、一定時間持つので非常に便利な存在だ。場合によってはキャンプ場に行くときに使っている人もいるそうだ。

ただいかんせん高いのと、おそらく我が家ではキャンプなど行かないので非常時しか使わないので、果たしてそれだけのために買う必要があるのかというのがある。乾電池はいくらかストックしているものの、それだけでは正直不安だ。

しかし何が起こるかわからない昨今、まああったらそれなりに重宝できるのかなあとは感じている。なので個人的には一家に1台あってもいいのかなとは思っているが…。

あと先の記事にもあったが、災害時にはクレジットカードが機械の故障や停電のために使えないという事態が発生する。そうなったらキャッシュレス社会が叫ばれている中で、クレジットカードが使えないということが起こってくる。

となるとやはり現金最強というわけだ。ワタクシもクレジットカードを持っているが、あれはあくまで通販やスマホにかかる通信料金の引き落とし用だ。基本はワタクシも現金派だ。なので普段は持ち歩いたりはしない。

それに停電が起こるとATMにてお金を引き出せなくなるという事態も起こるであろう。そんなときに困らないように家には現金を最低10万円は置いておくべきであろう。現金があれば最低買い物はできるだろうから。

というわけでこういった不測の事態なんていつ何時起こるかわからないので、現金の有無などのチェックは常にしておくべきだ。幸いワタクシの場合はセミリタイアをしているので常にチェックが可能だ。

一つがダメでも他があるので大丈夫という状態に常にしておきたいものだ。

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