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正月からお勤めをしている労働者に感謝しましょう!

皆さまこんにちは。6割主夫です。今日はほんの少しですが時間ができたので、一人で自転車でぶらぶらとうろつきました。目的は今日から開いている店はどんな店なのか、また店内の様子はどういったものなのかを探るためです。

正月といえば基本休むものですが、中には働いている人もいます。そういった人たちには感謝しないといけません。

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店内はそれなりに賑わっていた

今日行ったのはエディオンと地元のショッピングモールです。

エディオンは昨日も営業していたそうで、今日もそれなりにお客さんが入っていました。ワタクシは冷やかしに行ったのと、どのくらいの品物が揃っているのか、値段はいくらなのかを確認に行きました。

別に何かを欲しいわけではなかったのですが、家電製品は見ているだけでも楽しいです。また自分の家にすでにある商品が店頭でいくらで販売されているのか、他所の店でいくらで販売されているのかを比較したりして一喜一憂しています。

ショッピングモールの方は今日から営業していたのですが、冬休みのため子どもや学生が多かったです。またダイソーにも多くの人が並んでおり、つくづく小売業は大変だなあと同情したりしていました。

年末年始に働いている人は偉い


世間のサラリーマンの大半は12月28日が仕事納めで、1月5日から仕事始めだと思います。ちなみに役所は4日からですので、正月休みもあと1日で終わりです。

そんな中、年末年始も休むことなく働いている人々もいらっしゃいます。我々はこういった人々に感謝しなくてはいけません。こういった人々が働いてくれるお陰で我々はサービスを受けたり、モノを購入することができるのです。

世間が休みの時に割増賃金を狙うがために働いて、世間が働いているときに休む方がいいという人も中にはいます。特にぼっちの学生や一人暮らしの人なんかは該当するのではないのでしょうか?そちらの方が金銭面では得ですし、どうせ休み中も家で寝ているだけであれば、せっせと働いて小金稼ぎをした方がよっぽどいいです。

このように年末年始に身を削って働いている人々は本当に偉いですし、我々は感謝しなくてはいけないのです。

ワタクシも年末年始は働いていた経験あり

かくいうワタクシも実は年末年始に働いていた時期があるのです。

大学1年から3年までの3年間スーパーでバイトをしていたときのことですが、このスーパーでは年末31日まで営業しており、ワタクシも最後まで働いていました。年始は5日まで休みでした。

覚えているのは交替で休憩を取るのですが、そのときに店長がお昼と年越しを兼ねて、年越しそばを自腹で注文してくれていたことです。仕事の合間の昼食。これがただで食べられるだなんて、当時の貧乏学生にとっては非常にありがたかったです。

また冬休みだったこともあり、朝から晩まで一日中入っており、まさに稼ぎ時だったので、目いっぱいシフトに入っていたのを憶えています。その店も不況のあおりを受け無くなってしまいましたが、今でも仕事が楽しかったことが思い出です。あのときは多少辛くても若かったのですぐに体力が回復したのと、世間知らずのところがあったのでいろいろ教わりながらも全てが新鮮に感じました。あのときほど仕事が楽しかった記憶はございません。

一方年始に働いていた経験もあります。これは公務員試験を受ける年の正月です。ワタクシの当時の実家は2Kで4人で住んでいました。当然自分の部屋など無く、正月休みなのでみんなが家にいる状態では勉強ができません。

であれば集中して勉強するために、わざと午前中のみ仕事を入れたのです。これならお金は稼げるわ、家で集中して勉強できるわで一石二鳥です。実際勉強の時間数では短かったですが、その分集中して勉強ができたので、質の高い勉強方法だったと今でも感じています。

このようにワタクシ自身が年末年始に働いた経験があるので、休みを返上して働いている人々にはいつも頭が下がるのです。

ブラック企業に感謝しなければならない

過去に年末年始に働いていた時分には、これはブラックだと全く感じませんでした。なぜなら目の前の仕事に必死に取り組むワタクシがあったからです。仕事が終わればさっさと帰れますし、無駄な飲み会もなかったので気が楽だったのでしょう。

今はこういった会社だとブラック企業と呼ばれていますが、もし今ワタクシが休み返上で働くことができるかと言われれば、はっきり言ってできません。そもそも人に雇われるのが嫌だからサラリーマンを辞めたのに、ただでさえ嫌なサラリーマンで休日出勤をするのはもう無理です。

我々がいつでも気軽にサービスを受けることができるのも、休日返上で働いている社員のお陰です。なのである意味ブラック企業に感謝をする必要があります。

だけど社員は本当に大変です。我々はこういった人たちに過剰な要求やクレームを言ってはいけないのです。ブラック企業を作っているのは消費者の責任でもあります。よって社員に感謝してサービスを享受しないといけないのです。

けどワタクシはここまでして感謝されたくはありませんが…。

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