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全ての企業がテレワークなどできるはずがない

皆さまこんにちは。

最近コロナウイルスでテレワークが叫ばれているが、思うのは全ての企業でテレワークの導入なんかは到底不可能だということだ。何でも全企業のうち3割ぐらいしか導入されていないらしい。

特に役所なんかは多くの個人情報を扱っているため、そんなものを家のパソコン等を使って仕事をするだなんて、それこそ個人情報が漏洩されかねない。

実は妻の職場も窓口の人数を減らして業務を行っている。内容は人数を半分にして、1日おきに出勤するというもの。

まあこの場合は自宅待機という形になるのだが、果たしてその分の休業の補償などはどうなるのか?ここら辺が少し疑問である。

そもそも公務員の仕事なんて民間企業とは性質が異なるのだから、そんな仕事を家でするなんてことはこれから先到底ありえないだろう。

なので妻も何やら研修の資料だとか業務に関する資料だとかを持って帰っていた。まあこれらを読んで自分で勉強しとけということだろう。

また工場勤務に関してもそんなテレワークなど到底できないし、「できる限りテレワークを」などと言っている政府はそれこそ企業の実情などろくにわかっていないのだろう。

それにわざわざ通勤させないのならそれこそ公共交通機関を全て止めるぐらいでないと、それこそ8割減なんて実現しないだろう。

世の中は大勢のサラリーマンがいる。そんなサラリーマンの大多数はこんな状況でも公共交通機関を利用しているのだ。車通勤なんてまあぜいたくな話だ。

政府がこういう理想論ばかり述べている内はテレワークなんてまだまだ普及しないのではないのだろうか?

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