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公務員時代は敢えて盆には休みを取らなかった

皆さまこんにちは。6割主夫です。昨日はブログをお休みしました。昨日は家に居たかったのですが、妻が出かけたいと言うのでやむを得ず家族サービスで外出をしてきました。

昨日はたまたま振替休日でしたが、ワタクシはこの時期、公務員時代は仕事をしていたなあと思いだしました。

世間に合わせて休むよりも、涼しい時期に休んだ方が快適だと感じたからです。

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公務員の夏休み

国家公務員の場合は夏休みは有休とは別に夏季休暇というものがあり、7月から9月までの間であれば連続3日間、好きなときに休みを取ることができます。もちろん他の人と重ならないことが大前提ですが。

早目に取って旅行に行く人や、8月の盆の時期に合わせて取る人、最後の最後にようやく取る人などいろいろでした。

ワタクシの場合は9月の本当に最後の週に夏季休暇を取ってました。夏季休暇とはいえ、外に出ればそれなりに涼しいし、今みたいに日中が猛暑ということはありません。

役所は盆も関係なしに暦通りですので、盆の時期も当然誰かがいなかればなりません。とはいえ正直盆の時期はみんな家でのんびりしたいかどこかに行きたいかの二択で、わざわざ役所に来る人なんてほとんどいませんでした。

そんな時期にこそ敢えて出勤して仕事をしていたのです。

盆の時期にこそ仕事

ではそんな盆に敢えて出勤してまでやっていた仕事とは何でしょうか?

溜まっていた事務処理はもちろんのこと、やっていたのは書庫の整理です。

普段は忙しくてなかなかそこまですることはできません。そこで暇を見計らって書庫の整理をするのです。盆ですので3日間は暇です。3日間もあればそれ相応の整理ができます。

また盆の時期は会社も休みのため、会社から電話がかかってくることもほぼありません。電話が鳴らない中で仕事をするのは快適で物凄く集中できます。

ましてお客さんも来ないので、普段できない仕事をするのには持ってこいの時期なのです。

遅い夏休みにしていたこと

そんなワタクシの遅い夏休みですが、独身時代には毎年日帰りでたった一人で有馬温泉に行って温泉に浸かって英気を養っていました。

平日ですので、お年寄りのツアーぐらいしか人がいませんし、小さい子どももいませんので静かです。

そんな中、昼間から何も考えずに露天風呂やサウナに入って汗を流すのが独身時代の夏休みの慣例でした。これをすることでかなり心身も癒されたことを思い出します。

結婚してからも9月末に休みを取ったりしていましたが、最後の方はあまり温泉に行くこともなくなりました。その代わり泊りで旅行に行くことが多かったです。

最後に

昨日出かけてふとサラリーマン時代の夏休みのことを思い出しました。

たいていの会社はこの時期が休みです。今年なんかはカレンダーの関係から9連休のところも結構あるのではないのでしょうか?

そんな中でもこんな時期に平気で出勤させる会社もあります。鉄道会社や警察、消防、病院、役所は別にして、スーパーや小売店などのサービス業はこの時期本当に大変ですが、かき入れ時でもあります。

いわゆる繁忙期の料金を取るのです。この時期ぐらいしか家族サービスができないところは嫌々ながらも繁忙期の料金を支払わざるを得ません。

その点セミリタイア民であれば、何もわざわざ繁忙期に行かなくても閑散期に行くことができましし、おまけに空いているし、安上がりで済み一石二鳥です。

そういう意味ではこの時期にしか休めない民間のサラリーマンは大変です。いやこの時期にさえも休めない(おそらく振替休日などないであろう)サラリーマンがもっと大変だと感じます。

まあワタクシも主夫ですので、明日も普段と何ら変わらない生活ではありますが、それでもまだましな方なのかなと感じたりもしています。

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