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役所もいい加減に1月5日を仕事始めにすればいいのに

皆さまこんにちは。6割主夫です。今回は本来であれば今朝に投稿すべきであった内容について書いていきます。

役所は今日が仕事始めでした。だけど民間企業では今日から仕事始めと言っても形式的なもので、ほとんどのところが明日から本格的に稼働します。今日まではおそらく正月気分に浸っていて、なかなか役所に足を運ぼうという人は多くないです。このご時世に合わせて役所の仕事始めも5日にずらせないのかということを考えてみたいと思います。

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ハローワークも今日は暇

ワタクシが勤めていたハローワークでも今日から仕事始めです。

ご存じの通り、ハローワークでは求職者の相手だけではなく、企業の相手もします。すなわち求職者が「この会社の面接を受けたい」と言って職員が電話をかけても、留守番電話になっているケースが多いです。結局紹介状を発行するだけして、翌日に本人から電話をかけさせるシステムになるパターンがほとんどです。

また職業紹介の窓口だけでなく、雇用保険の適用関係や求人の窓口も閑散としていた記憶があります。ただその分溜まっている事務処理ができるというメリットがあります。

明日から本格的に忙しくなります。会社側も本格的に稼働しますので、どの窓口も忙しくなること間違いなしです。

光熱費削減のためにも4日は休みにしたらいい


ハローワークをはじめ役所の光熱費などは国民や市民の税金で賄っています。果たして大した需要もない1月4日にパソコンを稼働し、照明も点けてるといったことはかなり無駄であると感じます。

税金は大切に、かつ有効に使うべきです。それなのに需要のない1月4日に窓口を開けて電気を使うのは何だか違う気がします。

冒頭にも書きましたように今日まではみな正月気分に浸っています。確かに4日から営業をしている会社もあるにはありますが、このご時世少数です。なので他所の役所も含めて需要がないので、今日まで休みにして少しでも光熱費などの削減に努めることも大事なのではないのでしょうか?

役所の休みはどのように決められているのか?


役所は12月28日を仕事納めとし、1月4日を仕事始めとしていますが、果たしてこれはどういったものによって決められているのでしょうか?

官公庁の場合は行政機関の休日に関する法律というものにより定められています。一方地方公共団体は地方自治法第4条の2によりその休日を条例で定めるものとされており、同条第2項第3号で「年末又は年始における日で条例で定めるもの」と決められています。そのため条例により年末年始の休日が定められ、その翌日が仕事始めとなりますが、ほぼ国と同じです。

よって法律もしくは条例で明文化されていますので、むやみやたらに休日を変えることはできないのです。

正月三が日に休みを合わせる必要はない

この年始の休みが三日間というのは正月三が日に合わせたものです。正月三が日の間に初詣などの行事を済ませてから仕事をする意味合いがありますが、別にこれにこだわる必要もないです。

確かに正月行事は日本の伝統であり、これからも未来永劫続いていくでしょう。だけど冒頭にも書きましたように、4日になって待ってましたとばかりに役所に足を運ぶ人なんてそうそういません。

役所で働いている職員もなはずです。窓口も閑散としています。閑散としているということは空いているから処理は早くて済むでしょう。だけどあまりにも閑散としている中、役所に行くと職員にジロジロ見られている感がして嫌な気分になります。

いいかげんに政府も現場を見て、今のご時世に合わせた休み方をさせるべきです。ただでさえ働き過ぎの日本人、せめて4日ぐらいまで正月気分を味わわせて、正月休みを一週間にすることも必要だと感じます。

お盆の営業も考えるべき

役所は基本お盆でも関係なく、カレンダー通り開庁しております。去年から8月11日が山の日となり祝日となりましたが、それでも基本お盆も暇です(日雇い労働者専門のハローワークは例外ですが)。

お盆は墓参りなどをする人もいます。なのでこの時期に夏休みを取る人もいれば、あえて暇なお盆の時期に出勤して、溜まった事務処理をする人もいます。

ワタクシは基本後者で夏休みは9月の終わりに取っていました。みんなが夏休みを終えて仕事をしている中、ワタクシはさほど暑くない時期に待ちに待った休暇を取って満喫していました。

ワタクシの経験上お盆の開庁も効率が悪いので、この時期に一斉に休暇を与えてもバチは当たらないです。ただ7月から9月までの間の好きな時期に取れる夏季休暇はなくなるでしょうが。

最後に

今日は一発目の記事でこの内容を書くはずでした。だけどアクシデントがあったので、急遽内容を変えたのです。

話を戻しますが、要は誰もが足を運ばないであろう閑散日に役所を開庁するのは、税金の無駄であるということです。国民や市民から徴収した税金で役所は成り立っています。

であればその税金をもっと大事に使うべきです。公務員はコスト意識がありません。民間であればこの点はシビアです。公務員ももっと税金で成り立っているんだという意識を持って仕事に取り組むべきです。そうじゃないから無駄が多いといわれるのです。

これから国や地方自治体がどんな動きをするのか、大いに期待したいところです。

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