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おひとり様が入院するときはどうなるのかを考えてみた

皆さまこんにちは。6割主夫です。実は一昨日からワタクシの母が入院することになりました。

理由は先週の選挙にて投票に行った帰りに台風に煽られ、転倒したらしいのです。そこで顔面を強打してあわてて救急車で運んでもらい病院で手当を受けたのですが、全然痛みが止まらないのと、腕に激痛がするとのことなので、父が近所の病院に連れて行ったところ、右腕の骨が折れているとのことで、速攻で入院の運びとなったのです。

父からは昨日連絡を受け、午後から実家に寄って荷物を持って病院に行きました。顔面には湿布と包帯が巻かれており、非常に痛々しかったです。

後は保証人の問題ですが、姉に頼まれたので入院誓約書にワタクシの名前なり何なりいろいろと書きましたが、正直こういう個人情報を例え家族とはいえ自分以外の人のために書くのは正直嫌でした。

実は昨年妻が入院したときも入院誓約書を目にしたのですが、そのときにも確か職業欄があったかのように記憶しています。そのときは妻の母に保証人になってもらったのですが、このように家族や親戚がいる場合は何とかなりますが、親類縁者や友人と縁を切っているような人というのはこういうときに問題が生じるのではと考えます。

中には保証会社に保証人の代わりになってもらうケースがあるらしいのですが、確かに入院費を払われなかったら、病院としてはかなり痛いです。

そこで確実に払ってもらうためにこのようにしているのでしょうが、これもずっと昔からの古い慣行が続いているようにしか思えません。

前述しましたように保証人を立てられないケースもあるでしょう。そして当人に万が一支払い能力がないとすれば、病院は入院させず野垂れ死にをさせる気なのでしょうか?そんなことを考えるとゾッとします。

それに保証人に支払い能力を求めるのはわかるのですが、だからと言ってわざわざ職業欄を設ける必要があるのでしょうか?けどワタクシが病院の立場であるならば、やはり確実な収入があるか否かを確認をするという意味では書かせるかもしれません。

けど無職でも莫大な貯金があれば、それだけで支払い能力があると感じます。だけどいくら貯金があっても、無職であれば社会的信用など無いに等しい扱いを受けます。

先日、PiTaPaカードを作ろうと申し込みをしましたが、審査がおりませんでした。やはり無職というだけで何もかも信用してもらえないというところに、社会の壁がある感がしました。

先日ワタクシはPiTaPaというクレジットカードを作ろうと申請しましたが、あえなく却下されてしまいました。所詮主夫なんてこんなものです。借金や延滞がなくても、確実な収入がないと世間では認めてもらえないという証拠です。

話を戻しますが、今回は母にまだ子どもがいたからこそ何とか入院ができたのですが、これがおひとり様で誰も保証人になってくれないという問題はこれからもどんどん出てくるかと思います。

今は独身を楽しんでいるという人も、自分の親が亡くなり、兄弟とも音信不通という人もいるかもしれません。元気なうちはいいでしょうが、将来入院した際にもし周りに誰もいなくてどうしようもないという状態を避けるには、やはり人との縁や友人関係が大事になるのではと感じます。

親や兄弟、親戚がいなくても、仲の良い友達がいれば保証人になってくれることもあるでしょう。そういう意味では今ある友人関係を大事にしておく必要があります。

それにしてもこの保証人制度、いい加減見直す必要があるのではないのでしょうか?いつまでも昔の慣習をしているようではいけないなあと強く感じます。

それにしても昨日行った母が入っている病室は高齢者ばかりでした。あまりにも負のオーラがひどいように感じました。

一応家族なので見舞いには行くのですが、あまりああいう場所には運気が下がりそうなので正直近づきたくないというのが本音です。

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