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貯金なしのサラリーマンの方が世間では評価されている?

皆さまこんにちは。6割主夫です。世間には数多くのサラリーマンが存在しています。その中で果たして貯金をしているというのはいくらぐらいいるのでしょうか?

貯金ゼロだけど大丈夫? 貯金ゼロの人ってどれくらいいるのでしょうか? 実は、貯金ゼロ世帯は、けっこう多いです。しかし、多いからと言って、安心できないですよね。恐るべし「貯金格差」の実態を知れば、貯金ゼロから抜け出すべき!と思うはず。では、貯金ゼロから抜け出すためにはどうしたらよいか?についても説明しています。

この記事によりますと、なんと全体の3割が貯金がないということが証明されています。貯金がないと、万が一何かが起こったときにどう対処するのかいつも気になってしまいます。

だけどそんな貯金がない人でも、きちんと安定した収入を稼いでいる方が世間では認められるというのが、今の社会です。特にクレジットカードを作るときには、借金さえなければ、作ることが可能なのです(ただしこの場合、ある程度の貯金は必要でしょうが)。

「サラリーマンをしている」。たったこれだけで世間の人はその人に対し一定の信用を持ちます。少なくとも何かしら定職についていると。

しかしサラリーマンをしているからと言って、その人が借金まみれだったら果たしてどう評価するのでしょうか?少なくとも本人の口からはそんなことは言わないでしょうからパッと見だけではわかりませんが、もし借金があるというのがわかったら、その人に対し少しは評価を落とすのではないのでしょうか?

となるとやはりお金をきちんと管理できるという能力は大事になってきます。いくら高収入であっても、バカみたいに物をガンガン買ったり、誰もが見向きもしない高級品を買ったところで、一時的には満足するのでしょうが、そういった満足は基本的に長続きしないというのが定説です。

そういう人は無駄にお金をバンバン使うので貯金がないのです。いくら高収入だとはいえ、表向きは立派かもしれませんが、実態がこんなのでは人の見る目も変わってくるでしょう。借金がないならまだしも、これで借金があれば人も去っていくに違いありません。

別に借金が悪いとはいいませんが、まあ借金があるよりもない方がいいに決まっています。

その一方で無職でも貯金が潤沢にある人も存在します。がここでは無職すなわち安定した収入がないということだけで社会では評価されないのです。

先ほどもクレジットカードの件について書きましたが、要はこういうところでは「無職=悪」という図式が成り立っており、例え貯金があっても無職と言うだけでふるい落とされてしまうのです。

貯金がないより貯金がある方がいいに決まっています。サラリーマンをしているのはそれはそれでいいのでしょうが、会社なんて永遠にあるわけではないので、正直いつ社長が夜逃げして路頭に迷うかわかりません。昨日まであった会社が今日になって無くなっていたというのはよくある話です。

そういうときに貯金がないとそれこそ大変です。それまでお金をあるだけ使っていた人がいざこのようになったら、「貯金?そんなもんあるかいな!どないしてくれんねん」と役所に訴えるのです。

「いやいや、それまでちゃんと貯金をしていなかったのはあなたでしょ。自業自得ですよ」と心の中でいつも思うのですが、さすがにそんなことは口には出せませんが、要は自分のやってきたツケがこういうところで出てくるのです。

要はサラリーマンをしていたから世間で評価されていたわけで、その肩書が取れると正直ただの人です。むしろ何もないところの状態における人間性を重視すべきなのではと感じます。

サラリーマンという武器がなくなればみんなただの人です。「元○○」なんていうのは辞めてしまえば何も通用しないのです。

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コメント

  1. そんなに稼ぎもなさそうなのに、新車を買って、新築住宅を買っている人を見ると、「この人、バカだなぁ」って思います。
    家や車は羨ましくも思えないけど、あのバカさはちょっとうらやましくも思ってしまうときがありますよ。

    • 6割主夫 より:

      確かに。悩みがないというのはある意味羨ましいですし、正直バカでないとそういう生き方はできないと感じます。
      このようにいい意味でバカになれれば人生もっと楽しくなるでしょうが、かといって後先何も考えずにぱっぱと物を買って貯金がないバカにはなりたくはないです。

  2. となりの億万長者にも出てきますが、カネ払いのいい人は良い生活をしてるようにみえますが、実際には金融資産はかなり少ない。
    見栄の張った生活より、地道で質素な生活のほうが楽勝です。
    でも派手好きで消費が大好きな人が多いほうが経済は回りますからね、皆が節約したら終わっちゃいますから。
    僕達だけ賢く低消費低負担生活をしていきましょう。

    • 6割主夫 より:

      そうですね。
      お金の消費は他人に任せて、われわれセミリタイア民は本当に必要なものにだけお金を使うという生活を徹底していきましょう!