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これからは貧困高齢者が爆増するらしい。我々のときはもっと増える?

皆さまこんにちは。6割主夫です。さてこれまで高齢者はお金があるというイメージでしたが、どうやらここにきてそのイメージが崩れてきているようです。

というのも貧困となる高齢者が増えてきているということです。このままだと10年後には「職なし貯蓄なし年金なし」という三重苦の高齢者が大量発生することになる、ということだそうです。

これは一体どういうことなのかを見ていきましょう。

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老後資金がないのは自己責任

ソースとなった記事はこちらです。

情報通信関係に勤務し、昨年定年を迎えたA氏。40代後半から始まった給与の減額は60歳の定年時まで続き、年収はピーク時の半分まで減少した。5年間の定年延長も選択できたが、業務内容はほぼ同様で給与は退職時の半…

そもそも老後資金を蓄えることができないと言うのは、ただの自己責任に過ぎないのではないのでしょうか?

確かにブラック企業に勤めたがために薄給で、全然貯金ができないというのであれば多少同情はしますが、ほとんどはそれ以外の理由で老後資金を貯めることができなかったというのオチでしょう。

体に悪い酒やたばこはもちろんのこと、パチンコやバクチは当たり前。また自炊もせず外食ばかりで、十分すぎる服を持っているのに、さらに買うといったバカげた行為をしているからこそお金が貯まらないのです。

もちろん貯金できない人全員がこの事例にあてはまるとは限りません。だけどこういう事例は老後資金を少しでも増やすために必要なやるべきことをしていないしっぺ返しが現役引退後にやってくるだけのことではないのでしょうか?

高齢者が金持ちだという幻想

これまでは高齢者はお金持ちだというイメージが非常に強かったです。

これは今までの制度が高齢者にとって優しいものでしたし、年金は60歳から支給されていましたし、もっと紐解くとかなり前には雇用保険と年金もそのまま併給できていました。

ところがそれも徐々に崩れ出し、今は年金は65歳からの支給ですし、下手をすれば70歳から支給させるような動きにもなっています。またこれまで4月1日現在で満64歳以上の方は雇用保険料は免除されていましたが、これも今年から制度が変わっています(ただし経過措置は残っていますが)。

このように今後は高齢者からもお金を巻き上げようとしている政府の魂胆が丸見えです。国会議員自体の報酬や定員を減らすことから始めるべきなのに、なぜ血税を払っている国民ばかりに犠牲を払おうとするのでしょうか?

このように高齢者からお金を巻き上げようとするから、高齢者も少しずつ貧困になっていくのです。

今の40代が高齢者になれば


今現在の高齢者はまだましですが、今後の高齢者、すなわち今現在40代や50代の人たちが高齢世代に突入すると、貧困にさらに拍車がかかると言われています。

これまでは歳を取るにつれて昇給するのが当たり前でしたが、これからは昇給どころか据え置き、下手をすれば減給されるかもしれません。会社はどうにかして利益を確保するがために、費用を抑えようとします。その一番抑えやすいのがズバリ人件費です。

材料費や仕入れについてはなかなか下げることは難しいですが、こと自社の社員の人件費を下げることは一番簡単です。中には既にそういう憂き目に遭っている人もいるでしょう。

だけど辞めるにやめられない事情もあるかと感じます。「給料は減る→貯金ができない→だけど会社は辞められない(もしくは転職を繰り返してこれまでよりも低い給料で働く)」という負のループのまま歳を取り続けるという最悪な人生になっていくのです。

そんなことが繰り返されるから、今の現役世代が老後貧困に陥ると言われているのです。国も段々法律を改悪して、国民にとって住みにくいようにしているとしか思えません。

ここまで来ればもう退職金がないのも当たり前になってくるのかもしれませんね。

最後に

そもそも論として、年金が生活保護の額よりも少ないのがおかしいのです。

まあ年金はこれまでの功労的なものであり、一方生活保護はその名の通り必要最低限の生活を確保するためのものです。なので年金はあくまで生活をするための補填的なものに過ぎないのです。

だけど貧困に陥るのも全て本人の自己責任なのではないかと感じます。何も対策をしていない一方で、きちんと何らかの対策をしている方も多いことかと感じます。そういう人は決して貧困に陥ることなんてないかと感じます。

ワタクシも今は無職なので先行きが不安な部分もありますが、かといって見当もつかない先のことを考えて不安になるよりも、できる限りのことをして今を楽しんだ方がよっぽどいいのではと考えます。

それにしてもまた今の40代や50代に不安を煽らせる記事が出ましたね。本当にマスコミはこの手の記事ばかり取り上げて、国民を無理やり働かせて税金を徴収しようとしているのが丸わかりです。本当にいい加減にしろよと言いたいです。

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コメント

  1. できき より:

    人件費はなかなか下げにくいですよ。
    メーカーの足元見てぶったたいて、安く仕入れるのが一番簡単です。
    それで立場の強い大企業だけ潤って中小が疲弊していくのです。

  2. 貧困は自己責任ですね。
    可哀想とか助ける対象に持っていこうとする左翼連中はそういうビジネスとつながっているのでしょう、貧困を煽るひと達もそうですね。
    情報を持たないとか知ることができなかった、と言いつつスマホを持ってるんだからこれからの高齢者は言い訳のしようもありません。

    そういえば僕のブログで大分の記事書きましたけど、貧困だとかいう人こそそういう所に行けばいいんですよ。
    そういう行動力もなく、ただ指を咥えてカネをよこせ、社会保障だ、っていうのはうんざりしますね。

    • 6割主夫 より:

      そうなんですよ。貧困になるのも結局自己責任なんです。だけど何か最近この手のような貧困を煽る記事が多いにもかかわらず、なぜそうなったのかを書いていないところに問題があるかと感じます。

      過去を振り返ることにより、今後どうすればいいのかを考察することもできますからね。

  3. わたしも貧困を煽っているかも知れませんが・・・。
    ただし貧困にならないための対策も提案しています。
    日本は何でも自由にできる国なのだから、
    もっと考えて行動すれば、未来は開けるのに!
    といつも思っています。
    わたし自身、子供が小さくて手のかかる時や、
    事業を起こした時は、胃潰瘍になるほど大変でした。
    自分を信じて行動し続けることで、
    いまは随分と余裕のある生活をさせてもらっています。
    「頑張り続けること」は、
    誰にでも平等にできることだと思います。
    今、つらくてしんどい人も大丈夫です。
    パッと明るく開ける時が来ますから!

    • 6割主夫 より:

      今は辛くても、やるべきことをやれば道が開けるといった良い例ですね。

      ワタクシも今は全然ですが、将来はお金持ちとは言わなくても、それなりに安定した生活ができるよう頑張っていこうと思います。