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人生はいつまでも今と同じわけにはいかない

皆さまこんにちは。6割主夫です。ワタクシは今、こうしてセミリタイアをしているわけですが、果たしてこの生活が一体どこまで続けていけるかは正直わかりませんし、このまま続く自信がないと感じています。

となると少しでもダラダラした生活から変えるには、日々の生活から見直すことが必要となります。今はまあまあのんびりできていますが、今後は今と同じようにはいかないであろうと考えております。

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時代に合わせて変化することが大事

セミリタイアをして2年と4か月ですが、ワタクシ自身の周囲も子どもができたりして、いろいろと環境やものの考え方が変わりました。

特にこれまではさほど興味のなかった保育園の待機児童問題に関心を持ったりと、子どものことに関しての記事やニュースについていろいろと情報を集めるようになりました。

セミリタイアをしたワタクシでさえ、このように状況が変わりました。なのに、いつまでも同じ会社にしがみつき、変化を求めようとしない人たちの多いこと多いこと。

「俺は安定を求めている」。こんなことを言っていつまでもブラック企業にしがみついている人もいます。会社もそのうちどうなるかわからないのに。

時代の変化に伴い、自分自身もいかに変化できるかが今後生きていく上では大事になるのではないのでしょうか?

今、取り組んでいること


そんなワタクシですが、今後は今までとは違った生活にしようと考えています。

もうすでに何度もこのブログで書いていますが、ワタクシは最近料理に挑戦しています。なぜかと言いますと、8月の終わりから嫁が職場に復帰します。そうなると外で働いている嫁に夕食の準備をさせるのはかなり負担がかかります。

そこでさすがのワタクシも「このままではダメだ」と思い、少しずつではありますが料理を始めています。月曜日は肉野菜炒め、火曜日は鮭のムニエル、水曜日はきつねとわかめの温そば、木曜日は豚の生姜焼き、そして昨日はチャーハンを作りました。

あとは昼食時に卵焼きを作っています。これらは男でもできる簡単な料理ですが、ことワタクシは自分で考えて料理をするのができない人間です。

そんな男が一念発起して何とか重い腰を上げながらも料理をしています。それもこれも全て家の中がうまく回るためです。

見るのと実際に作るのは大違い

今さらですが、料理というのは見ている分にはとても簡単そうに見えますが、実際にやってみるとかなり難しいです。特に味付けはレシピ通りにやっても中々うまくいかないところがあります。

いくら自分がおいしいと思っても、相手がそれをうまいと思ってくれなければ料理も価値がありません。さらに味だけではなく、盛り付けの見た目や栄養バランスも必要です。

今の課題は小鉢系をどうしようかということです。今は夏なので冷奴を出したり、日によっては味噌汁(簡単に作れるものですが)を出したりしています。このように見ていると簡単な料理も、実際自分がやってみると結構難しいことがわかりましたし、嫁の大変さもわかりました。

まだまだ修行中の身ですが、とにかく経験をこなして少しずつ慣れていくしかありません。

最後に

さすがのワタクシも毎日はさすがに料理をするのはしんどいので、週末や祝日の際にはこれまで通り嫁にお願いしようと思います。合間に嫁がどのようにやっているのかを見て、それを自分に取り入れることも可能だからです。

だけど毎日メインメニューを自分で考えてやるには限界がありますので、当分は曜日ごとにメニューを決めていくつもりです。特に子どもを保育園に入れてからの生活リズムというのが全然わからないので、その中でいきなりハードルの高いことをやっても挫折するのが見えていますので、それならば簡単にできる方が得策だからです。

このように6割主夫と名乗っているワタクシですが、料理をしていくことにより、「料理をしない、料理ができない」主夫からの脱却を図ろうとしているのです。それにより6割主夫も少しずつ7割主夫ぐらいになれればなあと思っています。

いつまでも料理を嫁に頼るのではなく、自分でできることは自分でしないといけない。最近は特にそう感じます。

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コメント

  1. ぺぺ より:

    料理挑戦、いいですね。
    食べることは生きること、ですからね。

    ただ「男の料理」は、私は本当の基本とは考えていませんでした。いわゆる家庭料理の定番から取り組んでましたね。あくまでも私は、ということですが。

    あと、力が入るとモヤモヤがたまっていきましたね。そんな中土井善晴先生の本「一汁一菜のすすめ」に出会い、家庭料理に対しての見方や考え方がガラリと変わって楽になりました。

    おいしいも大事ですが、奥さん、お子さんと毎日楽しい食卓になれば一番いいですね。

  2. ぺぺ より:

    計量スプーン(大さじ・小さじ)は必須ですよ。あと自分が毎日使っているのはデジタルのはかり(2-3kgまで測れるもの)ですね。

    それと毎日全品自分で、は続かないので、「これは惣菜で、ここは自分で」と分けると負担が軽くなりますよ。

    とりあえず「自分がおいしいと思ったらOK」だと思います。食べてもらう人に合わせるってしんどいですから。味の好みも人それぞれですしね。

    • 6割主夫 より:

      こんばんは。

      料理はとりあえず自分ができそうなものから始めて、徐々にですがいろんなものに挑戦できればと考えています。

      これこそ焦らずやっていこうと思っています。