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人はやはり他人のお金のことに興味があるのか?

皆さまこんにちは。6割主夫です。昨日年金に関する記事を書きましたが、予想通りアクセスが多かったです。

ということはやはり他人のお金に関しては非常に興味があるといったところでしょうか?

まあ特に年金に関してはセミリタイア界隈では死活問題ですし、他人の懐事情を知ろうというのは人間本来の心理状態なのかもしれません。

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元公務員の年金額

昨日書いた記事です。

昨日ねんきん定期便が届きました。開封しますと、「少し少ないかな」というのが正直な感想です。歳は速く取りたいですが、さほど長生きをしようとは思っていないのも、これまた事実です。

世間は公務員は高級だとか言っていますが、地方の出先機関に勤務していた者としましては、正直全然大したことはありません。

それであれば、大企業の方が完全に恵まれています。ワタクシで勤続18年で年収600万円も行っていませんでしたから、公務員としてはいかに恵まれていないかがわかります。

仮に妻が60歳定年まで働いたとしても、年金額はせいぜい200万円といったところでしょうか?そう考えると、あれほどしんどい思いをして、大した年金額で無ければ、正直モチベーションなんてあったものではありません。

扶養に入ればという声もあるが


ワタクシは今は国民年金の第1号被保険者として毎月年金保険料を納めています。

では主夫なのに、なぜ第3号被保険者、すなわち扶養に入らないのかという声も聞かれるのですが、その理由を説明しておこうと思います。

一番の理由としては、扶養に入ることで少し自分自身がヒモのような感じになってしまうのが非常に嫌なのです。確かに主夫業をしていますから、完全なヒモではないですが、それでも年金や健康保険に関して全て妻の扶養になることでお金は浮きます。

だけどワタクシ自身これから先、未来永劫主夫をするのかと言えば決してそうではありません。これが仮に一生主夫をするんだというのであれば、第3号被保険者になりますが、今のところはそうではないので、お金はかかりますが、年金や健康保険に関しては自分で何とかしたい気持ちが非常に強いのです。

それにまた手続きや何やらで手間や時間がかかるのも嫌なのです。なので当分はこのままで行こうと思っています。

人は他人と比較する生き物

人は何だかんだと言って他人と比較したがる生き物です。

ワタクシ自身もそうです。他のブログを見て、貯金額が勝った負けただの、幸福度で勝った負けただの、自分で勝手に比べていることがあります。

ワタクシの場合、それだけ他人を意識しているのでしょう。他人の動向について全く気にならないという人もいますが、ワタクシはどうもその点に関しては常に他人を意識していると言ってもいいでしょう。

サラリーマン時代もそうでした。やれ給料がいくらだ、ボーナスがいくらだ、休みの数はどうだの、今思えばどうでもいいことばかりで他人と比較していました。

特に貯金に関してはよく比較していました。今までは「そこらへんのサラリーマンよりは多いぞ」と思っていましたが、いざ他のブログを覗いてみますと、ワタクシよりもはるかに貯金額の多い人がゴロゴロ存在することに気づき、自分はまだまだだと感じずにはいられませんでした。

最後に

そしてセミリタイアをしてから意識をするようになったのが、政治の動向および国際情勢です。

特に昨今では、北の国のデブがミサイルをやたら発射したりしていますが、あれによって株価が大きく変動したり、またトランプ大統領の動きもこれまた株価に大きく影響します。

この株価の変動により、ワタクシの資産額も変わってきます。そこで他のブログを見て、含み損が増えたの減っただのという記事を見て、自分自身と比較しています。

思えばこの二人のせいで、世界中の人々が振り回されている感がします。言い換えればたった二人の人間が世界中を動かしているとも言えます。

特に北の人に関してはいい加減にしてほしいです。彼がいなくなれば、世界も平和になるのではと思っているのはワタクシだけでしょうか?

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コメント

  1. できき より:

    北朝鮮はまだ自分を守るだけで精一杯ですが、ほっといたら国を奪われかねない国がありますよ。
    中国です。