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実家にワタクシの名を語る電話があったので、その対策を伝えた

先日急に母から電話があった。

いきなり「病院に行くのなら予約票がいるのではないか?」など訳のわからない話をするので、詳しく聞いたところ何とワタクシの名を語って「風邪を引いたのでこれから病院に行ってくる」などといった電話があったとのことだ。

その日はワタクシ自身どこにも電話をしていないし、そもそもワタクシ個人の病気で病院に行く旨を同居もしていない親に電話などするはずもない。

いろいろ話を聞いてみると要はワタクシではない第三者が電話をしてきたのだろうということがわかったので、ここでワタクシは対策として母にとあることを伝えておいた。

それはワタクシがもう既にこの世にいないということだ。数年前に病気になって他界したのでこの世にはいないということを言っておけば良いと伝えておいた。

それにしても今までこういった話を親からは聞いたことがなく、今回は少しびっくりした。

そういえばこの日、スマホにヤフーの防災情報で「最近家族と名乗る人間からの不審な電話がかかってきている」との被害が多数あるので注意しておくようにというメッセージが送られ、まさにそのメッセージがあった日にこのような出来事が起こったのだ。

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わが実家には姉も同居しているが、いかんせん姉も仕事に行っていて家に不在のときもあるので、そんなときに電話がかかってきたのだろう。そう考えると年寄りだけで済むというのも考え物なのかもしれない。

ワタクシなどは日中は家に居るが、その日中に固定電話が鳴っても基本出ないことにしている。前に一度出たらなぜか母からだったということもあったので、それ以降は昼間は電話に出ないようにしているのだ。

それに日中にかかる電話はたいがいセールスか銀行からの商品の案内だったりして正直ウザいので、こういうのは相手にしないのが得策なのだ。

要は知らない、心当たりのない相手に対しては相手にしないことだ。ダラダラと話すのではなく、「要らないです」などと言ってきちんと断ることが大事なのだ。

そもそもワタクシ自身はこのブログでも何度か書いてあるが、少しコミュ障の気があるので、電話に出るのも苦手なのにましてや人に電話をするのはもっと苦手だ。例えそれが身内や親しい友人であっても。なので余程のことが無い限りこちらからは基本電話はしないのだ。

以前の職場では電話を掛けたり出たりする機会が多かった。それで電話嫌いを克服することができるのかなあと思っていたが、結局克服などできなかった。それくらい今も電話は苦手なのだ。

両親はともに80を超えており時々不安に感じることもあるが、少なくとも今まではオレオレ詐欺にかかったことはないようだ。もしそんな変な電話がかかってきても無視するか、すぐこちらに電話をするように伝えてある。そもそも不測の事態で急遽お金が必要になったところで、ワタクシは基本自分の懐から出すので親にはあてにしない。

不測の事態で親の金をあてにするような人間はろくでもないのではと思う。それだけすぐに用意できるお金がないからそんなことを言うのだろう。

もちろん我が家でも妻に対して変な電話がかかってきたらすぐ切るか、ワタクシが家に居る場合は変わるようにと言ってある。余計なことに巻き込まれるぐらいなら、とっとと電話を切る方が得策だ。

こういうのはいつ何時起こるかわからないので、ある程度対策をしておいた方がいいように思った出来事だった。

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コメント

  1. deefe より:

    騙されたふりして警察に通報してやればよかったのに