スポンサーリンク

仕事をしない生活は退屈か?

皆さまこんにちは。6割主夫です。最近のワタクシは家事労働があるせいか、なかなか退屈だと感じることが少ないです。

まれに退屈だと感じることもありますが、それも一瞬です。何時にこれこれをするといったスケジュールをあらかじめ立てているので、正直のんびりとしている時間はありません。

セミリタイアをすると退屈になるのが嫌になり、再び仕事をするというパターンが多いようです。それはやはり人は仕事をしたくなる習性があるからではないかと感じています。

スポンサーリンク

人は仕事をしたくなる習性がある?

今日、こんな記事を見つけました。

一所懸命働いて目標とされているように早期リタイアしてください。一度きりの人生ですから、好きなように過ごせばいいと思います。そういう人の半分以上は社会へ復帰しています。「仕事なしの生活は退屈だった」と…

セミリタイアをしてもやるべきことがないと退屈になります。その退屈な時間を楽しもうとしない、あるいは楽しめないからこそ仕事に戻ろうと感じるのです。

だけど仕事となると、これまで自由に使えていた時間を職場に捧げることになります。もちろん時間を犠牲にして対価がもらえるというメリットはありますが、果たして本当にそれでいいのかを考える必要があります。

仕事をするといってもフルタイムではなく、バイト程度であれば一番いいのですが、これがフルタイムとなると、やれサービス残業だとかパワハラだとかいって精神を病んだり、またその仕事を辞めて履歴が増えるということも考えられます。

コミュ障や人間関係に自信がなければ、別に雇われて仕事をしなくても、自分でネットビジネスでもすればいいのではと考えます。

退屈は最高のぜいたく


退屈を苦痛だと感じる人は、何かをしていないと落ち着かないのでしょう。そういう人は一生懸命働いてくれればいいのです。

だけどワタクシのような豆腐メンタルでコミュ障気味の人間は、再び社会復帰できるかどうか怪しいものがあります。仕事のことであれこれ悩むくらいなら、家でじっとして退屈な時間を退屈と考えず、物思いに耽ったり、音楽を聴くなどをして、とにかく自分のリラックスタイムにすればいいのです。

ところが大半の人はこれができません。退屈な時間を苦痛に感じるのです。なぜ退屈が苦痛なのでしょうか?退屈ということは基本何も悩み事がなく、無の状態だからこそ退屈なのです。

悩み事もなく無の状態であるのは、非常にぜいたくであると感じます。煩わしい人間関係もない、悩み事もない。こういった精神状態で過ごすことができるという時間も今の時代には必要なのです。

その時間でいろんなことを考えることができますし、ひいてはそこで考えたことが思わぬアイデアに結び付くことだってあるのです。

なので退屈な時間を苦痛だと言っていると、バチが当たりそうな気がしてなりません。

自分で必要最小限の決め事を作る

では退屈な時間が苦痛だと感じている人にはどうすればいいのかと言いますと、これはもうズバリ退屈な時間を作らないことです。

そのためにはどうするべきか、それは日々の生活の中で必ずやるべきことを作るのです。これは何でも構いません。

例えばダイエットをするために運動をするとか、何らかの資格の勉強や、1日1冊本を読んだするなどのルーティンをあらかじめ決めておくのです。ただしこれらは日によってはできないこともあるでしょうから、「絶対やるべきこと」とするのではなく、あくまで退屈な時間を有効活用するといった意味合いで取り組めばいいのです。

ワタクシの場合であればやはり主夫業でしょうか?料理をしないというイレギュラーな主夫業ですが、それでもやるべきことは沢山あります。基本その日に散らかしたものはその日のうちに片付ける日々完結型のものですから、サボるわけにはいきません。

もちろんサボってもいいのでしょうが、もしそれをすると次の日以降に影響が出ます。その日にする用事が後へずれ込むことにより、1日のタイムスケジュールが狂うのです。なので家事は基本1日完結型にするのがいいのです。

最後に

この記事に書かれている内容について感じたことは、こういうことはある程度年輩だからこそ言えることです。この記事の中にこんな文章がありました。

講演などの予定がなければ、ゆっくり寝て11時ぐらいに起きてご飯を食べ、その後は髭も剃らずにひたすら好きな本を読んでいる。健康にいいはずがありません。仕事があるからこそ、健康でいられるのです。

引用:「大金稼いで早期リタイア」の夢は変か PRESIDENT 2017年2月13日号

好きなようにのんびりと過ごすことが果たして健康に悪いことなのでしょうか?仕事があっても、その仕事が原因で病気になっている人もいるので、この内容は一概に正しいとは言えないと感じます。

であれば無理に仕事をしなくても、むしろ仕事から解放されて退屈な時間を過ごす方がまだ精神衛生上いいのではないのでしょうか?結局仕事をしないと退屈になるからと決めつけているのです。退屈ならば自分で何かに取り組むかをして、少しでも退屈な時間を減らせればいいのです。

退屈を退屈と思わず、いかにぜいたくな時間であるかというのを認識すれば、こういうことに悩まなくても済むのです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 家族ブログ 主夫へにほんブログ村 ブログブログ ブログ初心者へ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする

コメント

  1. Pooh より:

    セミリタイアになって約3か月、確かに暇は暇ですが退屈では無いですね。
    好きなだけ本をよんだり、ネットしたりスポーツしたり、毎日が楽しいです。
    仕事してた頃は悩みばかりで、心身共に疲れは果てていましたが、
    セミリタイアしてから本当に元気になりました。
    少なくとも私は仕事をしないと不健康になるなんてありえないですね。
    これからも残りの人生をおもいっきり楽しんでいきたいです。

    ではブログ楽しみにしております!

    • 6割主夫 より:

      初めまして。Poohさんもセミリタイア生活を楽しんでいるようで何よりです。
      無理に働くよりも心身を休めて自分の好きなように行動するのが一番だと感じます。
      これからもお互いにセミリタイア生活を楽しみましょう!