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世間体なんて気にしていたらとてもじゃないが生きていけない

皆さまこんにちは。6割主夫です。今日も朝から暑いですね。

さて今日は少し気になる記事を見つけたので紹介します。今の時代はいろんな生き方がありますし、また生きやすくなったと感じています。

だけど未だに昭和的価値観もこれまた存在します。今日はこういった世間体にまつわることを書いていこうと思います。

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恥ずかしいから外出しないで

こんな記事がありました。

これは無職になった旦那が奥さんから言われたセリフのことを書いた記事ですが、思うにこの奥さんとても世間体を気にしていますね。

いつも思うのですが、他人の目を気にしたところで結局は同じなのかなと感じます。

であればそんなことを気にするくらいであれば、この奥さんも旦那さんにどんどん家事をやってもらえばいいのではないのでしょうか?

それに旦那自身も職がないのであれば、まずは家のためにいろんな家事をすればいいのです。そうすることで奥さんもいくらか家のことをする手間も省けるし、少しは考えも変わるかもしれません。

繰り返しになりますが、この奥さん本当に周りの目を気にしすぎです。そんなことで悩む前にもっと他にやるべきことがあったり、気にしなければならないことがあるのではと考えるのはワタクシだけでしょうか?

以前のワタクシも同じ

上記のような「恥ずかしいから外出しないで」というようなセリフをワタクシも過去に言われたことがありました。とはいえ、ワタクシの場合は妻ではなく母親にですが。

これは今から24年前の話、大学を出て就職したもののどうしても水に合わず、結局3か月にも満たずやめてしまったのです。

それ以降家に居たのですが、全く何もしていなかったわけではなく、一応公務員試験の勉強をしていました。

だけど母はそんなワタクシが気に入らなかったのか、「昼間は外に出るな」「昼間電話がかかってきても出るな」「大学を出てまで何をしてるねん」「よその子はボーナスをもらっているのにお前は何してるねん」とかいったことを毎日言われていました。

親の立場としては多少わからないではないですが、正直言い過ぎです。公務員試験を受けるのだからと言っているのに、応援どころか嫌味ばかり。だからあれから24年たった今、親はワタクシを頼っていますが、あまりかかわりたくないというのはこういうところからも来ているのです。

われわれの親世代ほど世間体を気にするでしょう。でも今は令和です。もし仮にワタクシの息子がそうなれば、「まあやるだけやれ。その代わり収入面も確保しろ」とは言うでしょう。

現にワタクシも24年前、会社をやめてから3か月後になりましたが、午前中のみのバイトを見つけて、何とか収入源を確保することはできました。

多様な生き方

今の時代は本当にいろんな生き方があります。

昔は学校を出れば就職をして、結婚、子どもをもうけて家や車を買い、定年まで無事勤めあげるというのがステータスでしたが、今はそんな人生だけではありません。

敢えて独身を貫いている人もいれば、ワタクシのようにセミリタイアをしている人、主夫をしている人など様々です。こういう多様な生き方ができるということはある意味社会的弱者でも生きやすい世の中になったのではと感じます。

そういう意味では本人もしくは周りが気にしなければ生きやすくなったとも言えます。だが今でも一定数、昭和的価値観を持っている人がいるのもこれまた事実です。

ワタクシ個人の考えでは、別に誰がどのような生き方をしようとそれはそれでいいのではと感じています。ただし周りに迷惑をかけない範囲でですが。

最後に

上記の記事では奥さんがパートという事情もあるのでしょう。旦那に正社員として働いて欲しいという気持ちもわからないわけではありません。

しかし中高年の男性の転職事情が厳しいのもこれまた事実です。思うにこれも何度も書いていますが、中高年男性が転職しにくいという労働市場に大きな問題があります。

この記事にある男性も何も就職をしたくなくて今の状態になったのではありません。本人なりに転職活動をしたのですが、採用に至らなかっただけです。

こうなるとやはり会社側にも問題があります。人手不足といいながらも人選びをしている会社。思うに求人票で書いているような100%合致しているような人材なんてはっきりいっていません。けどそういう人材ばかり求めているから会社も人手不足になるのです。

それにしてもこういう旧態依然の考えを失くさないと、それこそ人が人としての存在を否定されることにもなりかねません。こういう世間体をいつまでも気にしているようでは、今後生きていくことさえもできなくなるのではと個人的には危惧しています。

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