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無職だが貯金あり、会社員でも貯金なし。あなたはどちらがいい?

皆さまこんにちは。6割主夫です。唐突ですが皆さんに質問します。

あなたは自分自身どちらの立場がいいかと思いますか?これは自分が独身であることを前提として考えてみてください。

1.無職で収入(株の売却益および配当金、ブログ収入等)は少ないが、貯金3,000万円以上はある。酒・たばこ・バクチはしない。個人的なお金は月15,000円も使えばいい方。

2.会社員をしている(手取り20万円、賞与年間60万円)。しかし貯金ゼロ。
酒・たばこ・バクチをしており、車はエルグランド。車検は20万円。あっという間に給料は底を尽きてしまう。スマホとiphoneの2台持ちで、通信費は軽く1万円超え。この他90ccのバイク所有(通勤用)。食事は外食で、1日1,500円は軽く超える。浪費癖があり、貯金ができない。

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収入があるに越したことはないが

上の例で行きますと、2の方が月20万円という安定収入があるため、生活ははっきり言って楽です。自分の好きなときに好きなものを食べることができますし、欲しいものも買えますし、車があるためにどこにでも行くことができます。

こうしてみると、明らかに2の方がリア充ではあります。ただし会社がつぶれないとの前提ですが…。

収入があると心にも余裕が生まれます。だけどお金をもらったらそれをそのまま使い切るという生活も正直どうなのでしょうか?こういう人はまさに「将来の1,000円より今の100円」なのでしょう。せめて1万円だけでも貯金できそうなものですが。

収入があるとどうしても何かを買ってしまうという衝動に駆られてしまうのがこのタイプです。後先考えないでとりあえず買う。だけど結局使わずにそのまま放置のパターンです。挙句の果てには、「そのうち使うから」と言って処分しようとは考えません。

こういう人の家がやがてゴミ屋敷と化していくのです。

節約ばかりして楽しいの?


一方で1の人は収入が少ないので、お金をやりくりする必要があります。

こういう人は貯金体質なので、節約を苦とも思っていません。これは楽しいとか楽しくないとかの問題ではなく、日常生活の一行為です。そもそも節約をすることがそんなに苦しいことなのでしょうか?節約人生がそんなにつまらないものなのでしょうか?

「バーゲン」や「特売」などの響きに、女性は弱いですよね。「みんなのウェディング」の相談広場では、夫が離職して生活費のやりくりに悩んでいる女性からの相談が注目を集めています。

いくら節約といっても、全くお金を使わないわけではないのです。節約するために必要最小限のお金は使っているのです。節約人生がつまらないと言っている人はここを見落としがちです。

ただ不要な物や身の丈に合っていないものにお金をかけないだけ。いくらお金があるからと言ってバカみたいに物を買うのはただの見栄はりにしか思えません。

無駄遣いをするのが楽しいのかと感じる

この2の例は実はワタクシの友人を例に挙げています。ワタクシの友人は車が大好きです。車にも非常にこだわりを持っています。ワンボックスカーが好きで、12年前にエルグランドを購入したのですが、実はこの車燃費が非常に悪いのです。

さらに彼は独身(彼女はいない)なので、基本一人でしか乗ることがありません。そして最近はほぼ乗ることが少ないがためにバッテリーが上がったりすることも多いそうです。

ちなみに1回の車検で20万はしますし、保険もバカ高い値段です。さらに駐車場代等の維持費もバカになりませんし、ほぼ乗らない車のためになぜここまでお金をかけるのか、その意味がわからないのです。

ワタクシも無駄遣いをしていた


過去のワタクシがそうだったのです。もともとそんなに車に興味のなかったワタクシが好きでもないのに無理をして軽自動車(中古)を買ったものの、最初のうちこそ乗っていましたが、段々飽きてきて、最後には友達に譲りました。

このときの駐車場代が2万円です。約5年間乗っていましたので、単純に駐車場代だけで120万円もかかっていたことになります。ちなみにこの駐車場代、青空だったのですが、当時の2Kの実家の家賃(たぶん18,000円)よりも高かったのを憶えています。

このようにワタクシも以前にはこういった無駄遣いをしていたのです。何のために車を持っているのか意味がわからなくなったのです。これこそ見栄のはった買い物であり、自分の身の丈に合っていない買い物です。これを反面教師にして、以後自分の身の丈に合っていないものは買わないようになったのです。

最後に

一番いいのは安定した収入があり、かつ貯金もそれなりにあり、無駄遣いをしない体質が一番いいのです。

自分でいうのも何ですが、サラリーマン時代のワタクシはまさにそうでした。だけどそれと引き換えに自分の時間は奪われるわ、心はボロボロになったのでは、いくらお金があっても健康面に不安を残すことになります。

せっかく生きているのにメンタルをやられてしまっては、人生を損することになります。そう考えてワタクシはサラリーマンを辞めたのです。

もともとこういった体質だったがためにワタクシの場合は自ずと1の人生を選択するというかそこに行かざるを得なかったのです。まあ今のところは別にこのスタイルで何ら問題はありませんが。

だけどこれは嫁も同じように働いているからこそ実現できたわけですが、もしワタクシが未だ独身だったらどうしていたでしょうか?

次回は人生について、独身と既婚者の場合について考えたいと思います。

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コメント

  1. crosspearl より:

    私はどう考えても1だと思います。3000万+バイトで十分乗り切れると思うのですが甘いですかね~?

    • 6割主夫 より:

      工夫次第では大丈夫ですよ。
      ところでBig tomorrowを拝見しましたよ。取材されるなんてすごいですね。ワタクシには縁遠い話ですが…。