スポンサーリンク

結局安倍政権が良かった。これが国民の声だ

皆さまこんにちは。6割主夫です。昨日は雨の中ちゃんと投票に行ってきました。

そんな昨日の衆議院議員選挙の結果は結局自民・公明が圧勝という形に終わりました。結局は安倍政権のままでいいという国民の声が反映したというわけです。

アベノミクスもおかしな方向に行ったにもかかわらず、こんな結果になってしまいました。一有権者としてはこれでいいのかと感じます。

問題発言のあった稲田朋美氏や、共謀罪の答弁でメチャクチャだった金田勝年氏も当選したりして、本当にこういう人ばかり当選させて大丈夫なのでしょうか?

今回の選挙は安倍政権が終わるのか否かを個人的に注目していましたが、野党も正直これと言った決め手がないままだったのが敗因だったのかなと。

けど安倍首相に保育園待機児童問題を言及した山尾志桜里氏が当選したのはまだ不幸中の幸いかもしれません。

豊田真由子氏は落選。これはまあ当然の結果でしょうか?

それにしても国民は本当に人物や政策を見てきちんと選んでいるのでしょうか?ただ知名度があるとか、前職だったとかだけで選んでいるのではないのかと思わずにはいられませんでした。

また富裕層や大企業にのみ優遇をし、庶民には何の恩恵も受けさせないのでしょうか?本当に今回はがっくりきました。

あと希望の党もいろいろ公約を掲げていましたが、途中小池都知事の発言が物議を醸したりして、結局希望の党も全然でしたし、立憲民主党も大したことなく終わりました。

京都で伊吹文明氏が当選と聞いた時は。80近いのにまだ議員をやるのかと思い、よく頑張るなあという思いと、そんな歳になってまでまだやるのかという呆れもありました。

いい加減選挙権も被選挙権も上限年齢を設けるべきです。いつまでも80近い人間に議員をさせるべきではないといつも感じます。

高齢者が多いから、どうしても既得権を確保したいという風潮がある気がしてなりません。選挙権も18歳以上に下がったのですから、せめて上限も70歳未満にするなどしないと、いつまで経っても高齢者寄りの政治になりかねません。これでは子どもや若年者向けの対策はどうしても後回しにならざるを得ません。

結局自民・公明が大勝しました。果たして連日連騰している日経平均も今日はどうなることでしょうか?まあワタクシにはあまり関係のない話ですが。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 家族ブログ 主夫へにほんブログ村 ブログブログ ブログ初心者へ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする