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ねんきん定期便が来た。ワタクシの年金額は…(2017年現在)

皆さまこんにちは。6割主夫です。昨日家にねんきん定期便が届いていました。早速中身を開けて開封してみますと…。

今はまだ国民年金を払っている途中なので、さほど金額は多くなかったのですが、仮にこのままずっと無職でいて、国民年金第1号被保険者のままで行っても、「まあまあかな」の額ぐらいにはなる見込みです。

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現時点での年金額は

ワタクシは今、第1号被保険者として国民年金の保険料を納めています。

昨日届いたのは平成29年6月時点での保険料納付に応じた年金額が書かれていましたが、その額はおおよそ96万円といったところでした。単純計算で1か月あたり8万円の額です。

もちろんこれは今時点の保険料納付要件に基づいて計算された額であり、冒頭にも書きましたように、仮にこのまま第1号被保険者として納付するか、扶養に入って第3号被保険者となったとしても、実際に年金をもらうときには最低30万円は上積みされる見込みです。ただし現時点での法律を適用しての話ですが…。

将来の年金額は…


ということはこの話だと、将来受け取れる年金額は約120万円となります。1か月あたり10万円です。

まあ年金をもらえる年齢だと、まず保険料の支払いが発生しません。今時点で第1号被保険者の年間の保険料が約20万円ぐらいです。それを払わなくていいというのは家計的にも非常に大きいです。

ワタクシは今、46歳ですので、仮に65歳から年金をもらうとしても、あと19年も残っていることになります。今から19年前と言えば平成10年で、その年は高校野球でいえば松坂大輔を擁する横浜高校が春夏連覇をした年でもあります。

過去の19年という数字は過ぎ去ったことなので、終わってみれば短かったというのが本音ですが、先の19年というのはまた来ていないだけにとてつもない時間の長さというものを感じてしまいます。

現行法では年金は65歳からの支給ですが、もしこれが70歳に改正されればあと24年ということになります。もしそうなれば繰り上げ支給をするか、どこかで仕事をしないといけない。そう思っています。

早く歳を取りたい

昔は「このまま歳を取りたくない。いつまでも若くいたい」と考えていましたが、そんなことを考えていても、絶対に人間は歳を取り、若くなくなっていきます。

そう考えたら、最近は1歳でも早く歳を取って、年金をもらえる年齢に近づきたいと感じています。いやむしろ今はただ長生きをすることだけでもリスクだと言われている時代です。であれば別に長生きをしなくてもいいのかなあとも感じます。

だけどこのブログでも繰り返し書いていますが、ただその生きている間は健康でいたいというのもこれまた事実です。先日は腰をやってしまいましたし、またメンタルではうつ病を抱えています。

健康は何よりも財産であり、節約できるものでもあります。生きている間は無病息災であってほしいし、死ぬときはピンピンコロリで終わる。これがまさにワタクシの人生の理想なのです(まあ誰でもそうでしょうけど…)。

最後に

これまではこんなねんきん定期便などなかったのに、例の社会保険庁での不祥事があって以来このようなことをしています。まあ今の時点で年金がどれくらいもらえるのかということを知ることができるのは、非常にありがたいことです。

けど年金制度が破たんしないとはいえ、将来本当に年金がもらえるのかという不安もあります。特に我々の世代は第二次ベビーブームで人口の多い世代です。今考えると大学受験も就職試験もとにかく人口が多いので、競争率が今と比較してハンパないものでした。

特に就職試験の頃はバブルが崩壊して、あちこちでリストラが行われ、新卒採用を抑制していました。そんな不況のあおりをもろに喰らった世代です。

これまでしんどい競争をくぐりぬけてきましたが、最後年金をもらえなくなってしまうと、これはもう怒り爆発ものです。「保険料を返せ」だけでは済まない話です。

まあワタクシ自身どこまで生きることができるかわかりませんが、まあもらえるものがきちんともらえるように、納税はきちんとしておこうと思います。

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コメント

  1. 奥さんの扶養には入らないんですか?