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セミリタイア者の金銭感覚

皆さまこんにちは。6割主夫です。最近は食品関係の物価上昇が顕著であり、ワタクシも以前に比べて人一倍敏感になっています。

幸い近くにスーパーが複数あるので、あの店においては○○が安い、この店では××が安いなどこまめにチェックをしながら買い物をしています。

ワタクシの場合セミリタイアをしており、かつ主夫業もこなしているので、尚更こういうわずかな値段の差にも敏感になるのです。

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世間一般人とは金銭感覚が違う

セミリタイア者にとっては至極当たり前でしょうが、やはり世間一般の人とは金銭感覚にかなりのズレがあります。

例えば我が家の場合、妻は公務員です。なので世間一般の金銭感覚の持ち主だと感じます。一方のワタクシ。ワタクシはセミリタイア者なので、お金に関してはかなり細かい部類に入ります。

一例を挙げますと、昼間に部屋の照明を点けるか否かです。晴れた日なんかは部屋のカーテンや窓を全開にすれば、それだけで光が入ってきて、家の中が明るくなり、照明など点ける必要などありません。

一方妻は、「これでは家の中が暗いので落ち着かない」などと主張します。ワタクシに言わせれば「暗い」と言っても真っ暗とかではないのです。生活に支障がないのに暗いと言われれば、場合によっては照明を点けることもありますが、正直あまり気分のいいものではありません。

電気代もそのときはわずかな値段でしょうが、塵も積もれば何とやらで、そういう無駄を続けていると無駄遣いになってくるのです。

エアコンは点けない

これはあくまでワタクシが一人で家に居るときの話であり、家族で一緒のときはさすがにエアコンを使用します。

我が家の造りは、真ん中に廊下、その周りに部屋が配置されているいわば振り分け式の家です。

家中の全ての窓を全開にすれば、風が廊下をすり抜けていくので、家中の風通しがよくなります。なのでワタクシ一人だと基本夏場はエアコンは不要なのです。そして冬場に関しては、もこもこスリッパを履きさえすれば暖房要らずです。

しかし妻や子どもが居ると、そういうわけにはいきません。自分一人の勝手な都合で家族の健康を害してはいけません。なので家族と居る場合はエアコンを点けます。

エアコンの電気代もバカになりません。よって我慢大会ではないですが、余程無理だと感じない限りは夏場は自然の風で十分です。もともと夏が好きですから、暑いのはさほど苦ではないのです。

節約とケチの違い

これに関して書きますと、節約は無駄なものにはお金を使わず、食品のような日用品を買う際にはなるべく安く済ませるのです。一方ケチは必要なものにさえもお金を使わないことです。

そのかわり節約の場合は、これだと思ったもの(半永久品など)にはそれ相応のお金を掛けるのです。一方ケチはこれだと思ったものでも基本買いません。節約はお金を使うべきところでは使いますが、ケチは使うべきところでも使おうとしません。

まあどっちがいいのかというのは本人の価値観次第ですが、ワタクシ個人としては前者の方が人生を少しでも楽しめるのかなあと思います。

節約なんてワタクシに言わせればゲームだと感じています。どれだけ安く済ませたか、どれだけ浮かせることができたかという些細なことに喜びを感じるのです。

最後に

セミリタイア者のブログを見ると、やはりお金や株に関する記事が多いです。それだけお金に関心を持っているのでしょう。そして金銭感覚は世間一般の人に比べてかなり細かくシビアです。

だけどリアルの人はあまりお金には関心がないように感じます。何も考えずに湯水のごとくお金を使ったり、挙句の果てには節約をバカにする人さえもいます。

まあどちらがいいかというのは、先ほども書きましたが、これはもう本人次第です。お金を使うことで経済が回るのは事実です。しかし使ってばかりだと終いには破綻してしまうこともあるでしょう。

お金を稼ぐことに自信がある人はどんどん使えばいいでしょうが、ワタクシの場合はそんなお金を稼ぐことに自信なんかこれっぽちもないので、節約をせざるを得ないのです。それに以前と比べてほしいものもあまりありませんし。

今は断捨離の最中ですので、基本余計なものは買わないようにしています。少しでも身軽になりたいという気持ちの方が強いからです。

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コメント

  1. ととっと より:

    「世間一般の人」がどんな人のことなのかな、と思いました。

    すみません、素朴な疑問です。

    • 6割主夫 より:

      まあそこらあたりに居る「自販機でジュースを買う人」「コンビニを利用する人」といった人でしょうか?
      いわばあまりお金のことを考えていないというか…。

  2. ととっと より:

    ありがとうございます。
    なるほど、です。

    それでしたら、そのような人を表すような言葉で書かれた方がいいのかなと感じました。
    自分にはうまい表現は見つかりませんが…。

    ただ「世間一般」や「ふつうは」という言い方は今の多様な社会にはそぐわない、一世代前の言葉だと自分は思ってます。
    そういう考えを持つ人がまだ今の社会にたくさんいるから、生きづらい子どもや若者が出てきてしまう…と。