スポンサーリンク

結局頼りになるのは自分のお金だけ。遺産はあてにしてはいけない

皆さまこんにちは。6割主夫です。さて最近は株価が好調なお陰で恩恵を被っている人もいるかと思います。

よく含み益がいくらになったと喜んでいる人も見受けられますが、そういうのは確実に売却しないと、今度株価が下がったときに悲劇に遭うこともあります。

なのでワタクシなどはあまり大儲けを期待せず、「これぐらいでいいや」と思ったところで売却し、確実に儲けるシステムを取っています。

こういう株価も時期によって変動したりするので、基本こういう含み益などはあまり考えない方がいいのではと感じます。むしろマイナスのときの方が無駄遣いをしないで済むのかなとワタクシ個人は感じます(現に今がそうなので)。

先日、父の通帳の話を書きましたが、まあ他人のお金の話だからなのかそれなりのアクセス数を稼ぐことができました。

両親が何やら揉めていると聞いたので実家に行きました。すると父親の通帳にお金が全くないという驚愕の事実に気づいてしまい、思わず説教をしてしまったのです。

家族が居てたからこそ父も80近くまで生き延びることができたのかなとも言えます。もし独身のままでしたら早死にをしてたか、生きていても下流老人まっしぐらだったでしょう。

そんな父でもさすがに少しぐらいはお金を残しているのではという淡い期待もありました。が通帳残高がわずか3ケタという現実を目の当たりにし、遺産相続という夢は儚く消えました。まあ唯一借金をしていないのが救いですが。

となると母も日々の生活でいっぱいいっぱいでしたから、お金を残すことなんてしていないでしょう。というかしたくてもできなかったというのが本音ではないのでしょうか?

お金を持つことはいいことですが、かといってバカみたいに持ちすぎるのもどうなのかなと感じます。どうせ墓場まで持っていけないのあれば、さほど多くない方が後々のためにもいいかもしれません。

そういう意味では余計な財産争いなどは我が実家においてはまずありえないということです。

こうして見ますと、やはり確実にあてになるのは自分のお金だということになります。他人のお金は所詮他人の物で自分の物ではありません。そういう人のお金を入れて老後を設計してはいけません。

その人から果たして遺産をもらえるかどうかなんてわかりません。まして知らないところで借金をしているかもしれませんし、いざ相続をして借金まで引き継いだら堪ったものではないです。

であればまだ年金の方がよほどあてになります。個人の資産は無くなる可能性がありますが、年金制度は崩壊しているとはいえ、制度として存在している以上減額をされることはあっても、決して無くなりはしません。

投資をするのもいいのですが、変にセンスのない人が投資をするとワタクシのように大損をすることもありますので、株を知らない、わからない、興味が無い人は手を出さない方がいいです。逆に興味があったり、自信がある人はどんどん投資をして儲けるべきです。

投資をするならそれこそ余剰資金で、仮にその額が全額パーになったとしても確実に生活ができるぐらいに自分のお金を残しておく。それが一番間違いありません。

結局他人のお金や遺産はあてにしない方がいい。今日はそんなお話でした。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 家族ブログ 主夫へにほんブログ村 ブログブログ ブログ初心者へ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする