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結婚して10年目、我が実家の家族がようやく揃ってやって来た

皆さまこんにちは。6割主夫です。今日はワタクシの誕生日で、本日で46歳になりましたが、正直この歳になると、別に誕生日が来ても嬉しくも何ともなく、ただ歳を取ったんだなあと感じるだけです。

そんな中、今日は我が実家の家族が我が家に来ました。今まで足を運ぶこともなかったのに、結婚して10年目にしてようやく全員揃って来たのです。

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本来はこんなはずではなかった

本来はこちらの方からワタクシの実家に行く予定だったのですが、先日より子どもが夏風邪を引いたのか、少し咳をしたり、お腹を壊したりしており、夜中には熱も出ていたそうです。

なのでそんな状況ですから、子どもを実家に連れていくのはまずいと思い、やむなく実家に「今日は無理」と言って断りを入れました。

もう今日はこれで終わりだから後は家でのんびりしようと思っていたら、なんと母親から電話があり、「夕方にそっちに行く」と言い出し、挙句の果てには「自分一人で行く」と言い出したので、さすがに80の年寄り一人では不安だったので、「もし来るのであれば全員で来い」と言いました。

本当に来るのか正直半信半疑でしたが、姉から電話があり、「今近くにいる」とのことだったので、あわてて迎えに行きました。まさか本当に来るとは思っていなかったので、正直びっくりしました。

なので今日は正直朝から予定が狂いまくりで、訳がわからない一日となったのです。

子どもの力は凄い

これまでワタクシの両親は、新婚のときに1回来て以来10年間全然来ていませんでした。というのも母は足が悪く、歩くのにも少し時間がかかるので、正直出歩くには無理があるのです。

そんな状態なので、これまでは基本ワタクシ側から実家に出向く形ばかりでした、その方が時間も早く済むし、お互いに都合が良かったのです。

なので我が実家の人間が我が家に来るということはまずあり得なかったし、それにさほど全員仲がいいというわけでもないので、家族全員で出向くことなんてあり得なかったのです。

しかし我が母も子どもが来ると言っていたのに、病気で来ることができないと聞いてがっかりしたのでしょうか?わざわざ母の方から「そっちに行く」と言って電話をし、それも全員揃ってやって来るだなんて考えもしませんでした。

そんな出不精な我が家族をわざわざここまで来させた子どもの力は偉大です。そういえば嫁の父もこれまで我が家に来たことがありませんでしたが、昨年産まれたときに初めて我が家に来たのを憶えています。それだけ子どもは出不精の大人たちを外に出向かせることができるのですね。改めて思い知りました。

セミリタイアについては語らず

もうこのブログを何度も見ている方は承知のことだと思いますが、ワタクシはセミリタイアをしたことを親に話していません。

今日も両親が、「仕事は忙しいのか?」「明日は仕事か?」だのいろいろ聞いてきたので、取り敢えず適当に答えましたが、こういう場面に出くわすと胸が非常に痛むのです。

幸い姉はまだ事情をわかっていますので、それだけでもまだ有難いですが、いい加減正直に話そうかとも思ったこともありますが、そんなことを話したら、それこそ戦前生まれの昔人間なので、セミリタイアの話をすると文句をタラタラと言われるのが目に見えているので話していないのです。

特に母などは父が定年後の嘱託雇用を辞めた後も、いろんなバイトをさせるなどしたぐらいですから、「男が働かないとは何事だ」と言わんばかりの人間です。

なので正直に話すとややこしくなりますし、嫌味を言われたりするので、ここは胸の内は辛いのですが、我が身の保身のためにも敢えて黙っているのです。なので今日も何も話さずに終わりました。

最後に


今日は我が実家の家族が結婚以来初めて全員で我が家に来たのですが、正直疲れました。これまではワタクシ側が行く立場だったので楽でしたが、実家の家族をもてなすことがこんなに疲れるだなんて思ってもみませんでした。

これなら正直義母の方が何度も来てくれているせいか、非常に楽です。おまけにワタクシのセミリタイア事情も知っているので、そういう意味では気軽に話もできるので非常にありがたいです。

だけど一番疲れたのは嫁でしょう。子どもの世話と共に義理の家族のもてなしもしなくてはならない。これは非常に大変だったと思います。

それにしても今日は非常に疲れました。これなら今まで通りワタクシの方が出向く方がはっきり言って非常に楽です。まさか誕生日に実家の家族にこんなに気を遣うだなんて思ってもみませんでした。

セミリタイアをしてなかったらもう少し違うものになっていたかもしれませんが、果たしてどうだったのでしょうか?

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