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去年の支出は143万円でした。年度計算ではさらに少なくなる!?

皆さまこんにちは。6割主夫です。今朝はほんの少しですが遅く起きました。久々に目覚めが良くなく、なんだかダラダラとしています。

気分転換に2016年の支出の計算をしていましたら、なんと143万円の支出だったということが明らかになりました。目標の150万円以内に収まり嬉しいです。

今回はそんな2016年の支出についてお話をしようと思います。

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家計簿は年度単位でつけている


ワタクシは日々の収支を家計簿で管理しています。家計簿と言ってもエクセルを少し加工したものですが、とにかくその都度1円単位できちんと完璧にチェックしています。

この家計簿は年度単位です。ということは4月から翌年3月のものです。さらにそれを1か月単位で管理できるシステムです。今回の計算は年単位のものですので、1月から12月のものに換算し直す必要がありました。

内訳としましては、

摘要 費用  収入 摘要
実費  903,242 225,417 配当金等
健康保険 160,988 54,565 嫁からの返金
国民年金 192,355
住民税 80,975
その他  378,445
合計 1,716,005 279,982

(総支出額:1,716,005円-279,982円=1,436,023円)

という形になりました。

この中で費用の実費とは家計にかかった費用のことです(後述にて説明あり)。その他はワタクシ自身にかかった費用で、具体的には散髪代や歯医者代、外食や交通費などのことです。嫁からの返金は子どもにかかった費用の立替分です。こうして見ますと、社会保険や税金にお金がかかっているが一目瞭然です。

今回の計算では健康保険や国民年金、住民税の計算が年度をまたいでいるので、前年度の分は1月から3月までの額を別途計上する必要がありました。

といってもただ按分するだけの話ですので、それほどややこしくはないですが面倒くさかったです。けど計算の過程で果たしてくらになるのかというワクワク感はあります。

我が家の家計の計算方法

これは結婚する前から決めていたことですが、個人的な買い物以外は基本共用会計とし、月末で締めたのちに按分するというシステムです。

共用会計としては主なものとして、

①家賃および自治会費
②食費(外食を含む)および日用品にかかる費用
③水道光熱費
④電話代(ネット通信費含む)およびNHK受信料(半年に1回)

が挙げられます。これらをひとまずワタクシが立て替えておき、のちに嫁が自身の共用会計の支払い計算をした後、二人の支出が同じ金額になるように計算をして、少なく払った方が多く払った方にお金を渡すというやり方です。

具体例として、ワタクシが以下の額を先払いするとします。

①76,000円(家賃等)
②50,000円(食費等)
③15,000円(水道光熱費等)
④13,000円(電話代等)

これらの合計は154,000円です。ここで嫁が食費に15,000円使ったとすると、我が家の共用出費は、

154,000円+15,000円=169,000円

になり、これを2で割ると1人あたり84,500円となります。ここでは嫁がワタクシより少なく払っているので、

84,500円-15,000円=69,500円

をワタクシに渡す形となります。これでお互いが同じ84,500円を支払った形にするのです(ワタクシが支払った154,000円-嫁からの返金69,500円)。これが我が家の毎月の家計の計算方法です。

なおこれ以外にも、急な家電の購入にかかる費用やハウスクリーニング代なども共用会計となります。

子どもの費用は嫁個人の出費に

今は嫁は育児のため、基本買い物には行けません。そこでワタクシが買い物に行くのですが、こと子どものミルク代やおむつ代など子どもにのみかかる費用については、嫁が全額出費の形を取っています。

本来ならこれも共用会計にするところではあるのですが、子どもの買い物は結構重たいし、時々品切れのときがありますのでわざわざ別の店にまで行って買うこともあります。

さらに子どものもので時々わけのわからないものまで頼まれますので、これについては手間もかかっていますので、今は嫁個人の会計の扱いをしています。

将来お金に余裕が出れば出世払いをしようと考えてはいますが…。

ワタクシもお金の管理はできていない人だった

そもそもワタクシはお金の管理についてはそんなにきちんとしていませんでした。

若かった頃は車を持っていて駐車場代も払っていましたし、また飲みに行ったり遊びに行ったりする回数も多く、会計もザル会計でどこにいくら使っているか全く把握していませんでした。それでもいくらか余るのでまあいいかという感じでした。

だけど結婚を機にお金の流れを把握し、きちんとその都度収支管理をしようと思いました。自分一人の生活でなくなりますし、なによりも嫁にだらしない人間と思われたくなかったのです。

そこでエクセルで家計簿を作り、1円単位の出費までその日その都度使うたびにきちんとエクセルに打ち込んでいく。これを徹底したお陰で知らない間に日々の習慣となりました。ワタクシは基本面倒くさがりで、後でまとめてやることができない人間です。なのでその都度きちんと処理をする。例え疲れていてもです。

後から計算するのが面倒くさい人間はその日その都度やるのが一番です。そうすることにより自分自身が楽になります。

お金の管理ができない人が多い


今だからこんなことも言えるのでしょうが、世間にはお金の管理ができない人が多いです。

お金の管理ができないと、自分がいつどこで何に使っているのかがわかりません。よく貯金の額なんて知ったら安心して楽しめないので知らないようにしているという人がいますが、それっていざ何か起こったときにはどうするのでしょうかといつも気になります。

人生を楽しむために貯金を気にしない気持ちもわからないわけではないのですが、せめて大まかでいいので今これぐらいはあるだろうと頭にとどめておくべきです。「貯金?わからん」と言う人を一人の人間として信用できるでしょうか?別に金額を言えというわけではないのですが、自分の貯金額も把握していないのかと思われますし、またお金を使ってばかりの人間だとみなされてしまいます。

こういう人はお金をドブに捨てるように使い、いざとなったら困ったりするのです。以前ハローワークで勤務していたときに、雇用保険をもらえないだろうと思われる人が大声で「貯金なんかあるか」と豪語している人を見たことがありますが、ああいった人がお金にルーズな典型です。

年度単位ではさらに安くなる見込み

今回は1月から12月の年単位の計算でした。ということは保険料等に関しては多く払っている分が含まれています。

年度の会計では任意継続から国民健康保険へ切り替えもしましたし、住民税も前年度は308,000円だったのが、今年度は5,300円でした。なので年度単位での計算では支出額ももう少し下がる見込みです。

さらに去年は給与収入は0円でしたので、住民税なり国民健康保険料もさらに安くなります。ひょっとしたら住民税は非課税になるかもしれません。

いくら費用が抑えられても収入が低いと何もならないので、今年は収入を得るためにバイトをするなりして少し活動をしようと考えております。いつまでも収入ゼロが続くのは辛いので…。

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