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お金に関しての考察

皆さまこんにちは。6割主夫です。昨今金融庁の老後資金2,000万円に関していろいろと話題になっています。

この発表で騒いでいる人は老後は年金があるので何とかなると考えていた人が多いのではないのでしょうか(そういうワタクシもその一人ですが)。

まあさすがに2,000万円は少々言い過ぎの部分も否めませんが、思うにこれはお金についてもう少し考えてほしいというメッセージではないのかなあと個人的に考えています。

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お金の教育をしない日本

ワタクシは一応ですが、株式投資をしています。

昨日も配当金収入があり、約3万円ほど頂きました。わずかではありますが、それでも配当は配当。こういうのがあるから株式投資はやめられないのです。

お金を稼ぐのには働くのが手っ取り早いです。が中には労働なんてしたくないという人も一定数存在します。特にセミリタイア界隈の人なんかはこれにあてはまるのではないのでしょうか?

であれば株なり何なりの手段で投資なり資産運用をしてお金を稼ぐことです。ところがあまりこういった株式投資に熱心な人はリアルではあまりお見掛けしません。

思うに投資となると怪訝な表情をする人も一定数います。これは「投資=危険」という意味不明な法則が前提とされているからでしょう。

繰り返しになりますが、お金を稼ぐのは労働だけでは決してありません。こういう教育をしてこなかったからこそ、金融庁の提言に騒ぐ人が多いのでしょう。

日本では投資の教育など行われていないでしょうから、そうなれば自分自身で勉強するしかないのです。

収入の多い人ほど無駄遣いが多い

さて、年収の多い人にある傾向ですが、お金があるという安心感からか、どうも無駄な、余計なものにお金をかけている傾向があります。普段のお昼時における外食だとか、家の掃除を家政婦に頼むだとかです。

確かに毎日弁当を作るのは手間だし、掃除も大変。お金が出してまでこういう手間を省きたい気持ち、とてもわかります。

しかし悲しいかな、人間は一旦楽を覚えるとなかなか大変です。自分で動くということがわかっていてもできないのです。それにお金があれば例え高いものでも躊躇なく買ってしまう。すなわち頭を使って買い物をすることもできなくなるでしょうし、当然会計もきちんと管理しなくなります。

そういう人が貯金もできないのは当たり前です。「俺(私)にはお金があるから投資なんかしなくても何とでもなるさ」と言っているような人が将来大変な目に遭うのではないのでしょうか?

最後に

お金は使うためにあります。そしてお金を使うことにより人生を楽しんでいるとも言えます。

でも工夫次第で安くできたり、場合によってはお金を使わずに人生を楽しむことも可能です。

今、収入が多くて浮かれている人はくれぐれも「今の状態は永遠には続かない」ということを肝に銘じておくべきです。お金がある内にお金を使うのもいいですが、もう少しお金のあり方について考えてみてはいかがでしょうか?

一旦ぜいたくを覚えると過去の貧しかったころのことなんて忘れるでしょう。そんな人はいざ収入源がなくなったときにどのような生活をするのでしょうか?普段から質素倹約をしておくことも大事なのではと感じます。

質素倹約に過ごしている人の方が実はお金があるのではないかといつも考えてしまいます。

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コメント

  1. deds より:

    収入が多い人はなるべく無駄遣いをするというのが正しい経済姿勢だよ。
    でなきゃ金を独り占めすることになってしまうから

    • 6割主夫 より:

      まあ無駄遣いをするのも経済を回すということですから、ワタクシのような節約家に代わってお金持ちにはどんどん使ってもらうのがいいですよね。
      ワタクシは元来貧乏性ですので、いざ大金持ちになったとしてもそんなには使えないと思います。