スポンサーリンク

コロナ関連でいかに普段から備えをしていない人が多いことか

皆さまこんにちは。

昨日安倍首相がこれまでの「所得制限あり30万円支給」から一転して「国民一人に所得制限なし一律10万円支給」の方針に変更した。

これはワタクシにとっては非常にありがたい。というより国民の誰もがこれを望んでいたに違いない。

最近思うに、特に自営業者なんかは自粛要請を受けて店を閉めているという声をよく聞く。生業にしている人は仕事がないのは本当にきついだろうし、何よりも収入が途絶えるというのは辛いだろう。

その中で、生活ができないだのと謳っている人もこれまた多い。こういう記事が出るたびに思うのだが、「生活できない」というのはなぜなのだろう?

普段から余った分を貯蓄に回すとか、少しでも安く済ますとかという工夫をしていないのではないのだろうか?

例えば携帯でも、いつまでも大手キャリアにするのではなく格安SIMにするとか、無駄なギャンブルをやめるなどすれば、例え1円でも貯蓄に回すことができるのではないのだろうか?

ワタクシなんかはほぼ無収入状態になってもう6年もなる。最初こそは辛かったが、人間慣れれば平気なもので、今なんかはこのような「生活が苦しい」という記事を見るたびに、「ワタクシはとっくの前からそんな生活なんだが」と言いたくなる。

まあある程度の収入を稼ぐのに、わざわざみんながフルタイムで働いているときに公務員試験の勉強をバイトと並行してやったりしたものだ。公務員になってからも、クソしょうもない客と揉めたりするなどいろいろ紆余曲折もあったのだ。

そんな思いをしてまで貯めたのが、今ある貯金だ。まあワタクシの場合は妻がある程度稼いでくれているので今の生活ができているというのも大きいのだが。

今は楽をしているが、そこまでに至るには自分なりに努力や工夫をしてそれなりの貯金をしてきたのだ。世間一般の人たちはおそらくそこまでやっていないだろう。

要は普段から備えをしていないからこそ、いざというときに慌てるのだ。こういう自粛に追い込まれたときなんかはそうだろうし、未だに続いている商品の買い占めもそうだ。

そもそも生活用品なんて普段からある程度備蓄しておけば済む話だ。どうしても欲しければある程度遠出をしてまで買う工夫も必要なのだ。

普段から有事の際に陥ってもいかに普段通りの生活をすることができるか、これがこれから生きていく上では大切かと思う。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へにほんブログ村 家族ブログ 主夫へにほんブログ村 ブログブログ ブログ初心者へ

スポンサーリンク

シェアする

フォローする