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公務員の出世について

皆さまこんにちは。今日は祝日ということもあり、遅めの起床。よってブログも遅めの更新だ。

先日妻の職場で内示が発表された。妻はようやく出世できた。まあこれには産休や育休の絡みがあり、本来よりも遅めの昇進となったわけだ。

ワタクシの元同僚なんかは今回部門の長まで上り詰めた。まあなんだかんだでそいつは仕事はできる男だったからなあ。

まあこのように仕事ができる人間が出世するのは当たり前だが、中にはただ長く在籍しているというだけで役職が与えられたり、異動するというパターンも見受けられる。けどこういう人は部下がいない、いわば独立職としての役職が与えられるのだ。

ワタクシが知っているダメ職員なんかは部下のいない役職を与えられてかれこれ20年以上になるが、それでも昨年の異動で転勤し、別の役職が与えられた。もちろんその役職は部下がいない。

このように公務員は正直在籍さえすればたとえバカでも何らかの役職が与えられるのだ。ワタクシでさえ30代後半で一応係長を3年やっていたぐらいだから…。

周りの声では、自分で言うのも何なんだが、どうやら仕事ができる人と思われていたらしい。本人は全くそんなこと微塵も思っていないのに…。

だけど先ほどの人なんかは主任はやったものの、係長もすることなく、適当な役職を与えられているのだ。こういう人は定年までほぼ部下がいない役職を与えられたまま任期を終えるのだ。ちなみにこの人なんかはダメダメといろんな人から言われていたのを記憶している。

となるとまだ民間の方がとてもまとものように感じる。

まあ部下がいるから100%偉いとは限らないが、それでも部門長になるということは一定の権限が与えられるということだ。その反面超勤は出ないが。

となれば先ほどの人のように出世を一切気にせずマイペースでやるのも本人的にはいいのかもしれない。ただし周りにはかなり変な目で見られるが。

ワタクシなんかはまだまだだと思っていたので、出世をさせない方向でお願いした。出世したところで給料に差はないし、変な権限を与えられたところでしんどいと上の人を見て感じたからだ。

一応言っておくが、今回妻は一応部下がいる役職を与えられた。まあ大変だろうが、しっかりとワタクシの分まで働いてほしいものだ。その分家のことはワタクシができる限りやっておくから。

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