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国はさらなるお金を国民から搾り取ろうとしている

皆さまこんにちは。

今日は子どもが胃腸炎のため保育園も休み。ということは妻も家に居るということだ。なので起きるのも遅く、ブログ更新も遅くなったわけだ。

ところで、ここ最近やたらと厚生年金保険に関してあれこれと改正しようとする動きが出ている。具体的には、
1.2カ月以内の雇用も加入対象に
2.個人事業の適用除外も適用に
といったところだ。

厚生労働省は30日、公的年金加入者に交付する「年金手帳」を廃止する方針を社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の年金部会に示した。年金記録の管理に必要な基礎年金番号…
厚生労働省が、弁護士や公認会計士らの個人経営事務所で働くスタッフも厚生年金の対象とする制度改正案を13日の社会保障審議会(厚労相の諮問機関)の部会に示すことが8日分かった。年金額を手厚くするため厚生 - Yahoo!ニュース(共同通信)

とどのつまり、国は年金の財源が足りないのを少しでも多く国民から徴収しようとしているのだ。国としてはどんな形ででも、例え1円でも多く国民からお金を取ろうとしているのだ。

まあ少子高齢化も進んでいるし、これ以上同じようにしていると年金の財源もやがて枯渇するであろう。そういう意味では国がやろうとしていることもあながちわからないではない。

しかし、だ。つい先日消費税をも増税したばかりなのに、まだ国民から搾り取るか。本当にもう勘弁しろよと言いたい。

もうこうなれば70を過ぎても働けということも謳われているが、ここまで来れば死ぬまで働かなければならないという人も出てくるだろう。

まあわれわれセミリタイア民としてもあまり関係のない話ではないので、もし短期(2カ月以内)でのバイトであっても、正社員と同じ労働時間であれば、厚生年金保険に加入させられるかもしれないので注意だ。

今後どのような動きが起こるかはわからないが、社労士&年金アドバイザーとしては引き続き注目していきたいところだ。

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