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個人的出費が22円のみで済んだ6割主夫の正月三が日の生活とは?

皆さまこんにちは。6割主夫です。正月三が日も終わろうとしています。今年はワタクシの実家に行ったぐらいで、あとは近所をぶらつくか、家に引きこもるくらいでした。

この三日間で使ったお金はわずか22円です。わずか22円しか使わない生活とはいったいどんな生活なのでしょうか?

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嫁の実家に行かなかった

今年は子どもが産まれてまだ間もないのであまり遠出はできないということで、ワタクシの実家のみ行く形となりました。

ワタクシの実家は家から自転車で15分もあれば行けます。嫁と子どもは電車で行くのですが、この電車代が片道180円で、往復となると360円になります。セミリタイア生活者にとって360円は大金です。雨ならば歩いていこうと考えましたが、幸い天気も良かったので自転車が使えてとても助かりました。

一方嫁の実家はバス(帰りは地下鉄)と京阪電車を乗り継いで、優に1時間半はかかります。ここでもワタクシは節約のため、家から実家近くのバス停まで40分近くかけて歩き、一旦市バスに乗ります。帰りは京阪電車に乗った後地下鉄に乗るのですが、この地下鉄に乗る際に100円の割引が使えるのです(ただしICOCAなどのカードか回数券を使った場合のみです)。これも1回では少ないですが、何回も繰り返すと結構大きな額になります。

嫁の実家に行くと、行きのバスと帰りの地下鉄で390円、京阪電車の往復で660円かかり、行き帰りだけで合計1,050円もします。今回はこの1,050円の出費がないのは大きかったです。

22円は何のお金?

冒頭に22円しか使わなかったと書いてありますが、果たしてこの22円、一体何だと思いますか?

答えは初詣のお賽銭の額です。たまたま嫁が小銭を持っていなかったため、ワタクシが立て替えたのです。ということは一人あたま11円です。なぜ一人あたま11円のお賽銭だかわかるでしょうか?

去年の暮れにこんな記事が載っていました。

今年も残すところあとわずか。年末年始に神社を訪れる人も多いだろうが、今さら聞けない参拝の素朴な疑問についてお答えしよう。●お賽銭で10円がダメなのはなぜかお賽銭に10円を投げ入れる人が多い。100円はも

11円なので、「いいえん」すなわち「いい縁がありますように」との意味合いがあるのです。これは初詣であれ、通常のお参りであれ基本この額をお賽銭として入れています。この額が手頃であり、かつ縁起がいいからです。

食事は実家と我が家で事足りた

1日は実家でおせち料理とお雑煮を呼ばれました。昔はおせち料理なんておいしくないのにと思っていましたが、この歳になると実家の料理がおいしく感じ、特に年一回しか味わえないおせち料理はとてもおいしく感じます。

我が家はお雑煮はしますが、基本おせち料理はしません。それぞれの実家に行けば必ず出るからです。それ以外にも果物や焼いた餅なども出てきますので、何も買わなくても事足りるのです。

昨日今日は我が家で実家からもらった食材を使った料理とお雑煮でした。餅も毎年実家からもらえますので、餅など買う必要もないのです。お陰で毎年この時期の食費は浮きます。セミリタイアをしている身にとっては大助かりです。

昨日今日は個人的出費は一切無し

昨日は昼から自転車でぶらつくものの一銭も使っていませんし、今日は朝から買い物に行ったものの共用会計なのでここでも個人的な出費はありません。

さらに今日の午後はずっと家にいたので、これではお金の使いようがありません。唯一お金を使ったといえるかどうかわかりませんが、楽天市場でポイントが貯まっていたので32GBのUSBメモリ2本セットを購入したのみです。お金に換算すると約1,900円です。でもこれはポイントを使ったので、結局現金として使ったのはわずか22円のみです。

このように三日間でわずか22円しか使っていない生活だなんて、まさに節約家か底辺の生活としかいいようがございません。

外食をしようと思わなくなってきた


以前であればどこかで何かを買って食べたり、定食屋で何か食べていましたが、ここ最近は食欲が衰えたのもありますが、さほど外で食事をしようと思わなくなりました。

これには理由がありまして、子どもが産まれる前は週に1回は必ず嫁と喫茶店に行っていました。そこで約1時間本を読んだりしてのんびりとしていました。

だけど今は育児があるため、嫁と喫茶店に行くこともなくなりました。以前は一人でも行っていたのですが、最近は誰かと一緒でないと行く気がしないのです。自分一人だと家からお茶と飴を持って行って、フードコートで本でも読みながら時間をつぶす方が経済的ですし、何よりもたばこのヤニを吸うことがないので一石二鳥です。

確かに喫茶店ではリラックスできます。だけど健康増進法が叫ばれて久しい社会になっても、なかなか分煙をしている喫茶店は少ないです。仮に分煙していたとしても、すき間から煙が入ってくることもありますので、それを気にしているとなかなか落ち着きません。こういったことも自分一人では喫茶店を利用しなくなった理由です。

節約バンザイ!

この三が日では個人的出費はわずか22円で、実質はその半分の11円です。これだけの出費で済んだのはこれまでの人生で初めてです。

このようにお金を使わなくても正月三が日を過ごせる方法もあるのです。強者であれば出費ゼロの輩もいるかもしれません。

今回は嫁の実家に行かないということがあらかじめわかっていたので、出費も抑えることができたのです。でなければお金だけでなく、余計な気遣いもしていたはずです。嫁には申し訳ないのですが、嫁の実家に行った後は、行き帰りに体力を使うだけでなく、気を遣いますので疲れが倍増するのです。今年はそういうのがないのでありがたいです。

お金だけでなく気遣いもせずに済んだこの正月。まさに節約バンザイです。世間の人間から言わせればなんて寂しい正月なんだという意見もあるでしょうが、セミリタイア者の正月はこれでいいのです。というわけで個人的出費がわずか22円だけで済んだワタクシの正月三が日でした。

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