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2016年を振り返る。7年周期のジンクスで今年はボロボロ!?

皆さまこんにちは。6割主夫です。2016年もあと少しで終わりです。そこで今回は今年を振り返ろうと思います。正直ワタクシにとってあまり良い年ではありませんでした。

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株価暴落で資産が壊滅状態に

今年は年初から5日連続で株価が下落するところから始まりました。思えばこれが今年のワタクシを暗示していたのでしょう。

とにかく何をやってもダメ、一生懸命調べて勉強すればするほど最悪の結果になるという、まるで自分が何をやっているのかわからない状態でした。

一生懸命勉強すればするほど、成績が思わしくなくなったので、取引はやったりやらなかったりとそのときの気分次第でトレードをしていました。

今年の株式市場の内容がここに載っています。

2016年の株式市場は激動の1年でした。年初から円高としつこいくらいの株安に苦しめられ、6月には英国の国民投票でまさかのEU離脱派が勝利。ブレグジットと呼ばれる混乱により、日経平均は1,286円も暴落

暴落市場は続く


2月12日には、バカみたいに日経平均が下がったお陰で、ワタクシの株もどうしようもなくなり、すべて売却しました。

すると翌週の月曜日にいくらか回復するなど、本当に何をやってもダメな日々がずっと続きました。

さらには、日銀の黒田総裁によるまさかのマイナス金利導入や、これもまさかだったイギリスのEU離脱など考えられないことばかりが起こり、株式市場はメチャクチャになりました。

トランプ市場にも乗ることができず

11月にはアメリカ大統領選でトランプ氏がこれもまさかの予想を裏切る形となりました。株価は当日こそ大きく下落しましたが、翌日にはあっという間に元に戻り、その後もいい感じで上昇しました。

とはいえ、ワタクシの株はこのトランプ市場とは全く何の関係もなく、ずっと停滞したままです。世間はやれ儲かっただ、やれ含み損がなくなったなど景気のいい話ばかりですが、ワタクシには何の関係のない話です。むしろ一人蚊帳の外に残された感じです。

このようにワタクシは株式市場においてもダメダメなのです。というわけで今年は株取引について、かなりの大損をしたので人生で一番最悪の年となりました。

子どもが産まれる

これも予想外でした。ワタクシはもともと子どもはいらないと思ってセミリタイアをしたのに、嫁がどうしても子どもがほしいと言って聞かなかったので、嫁がワタクシのセミリタイアを受け入れているので、ワタクシも嫁の妊活に協力しようと渋々ながらも受け入れることにしました。

すると1月に妊娠が発覚し、ここでワタクシはとうとう覚悟を決め、父親にならなければならないことを受け入れざるを得ませんでした。正直なかなか頭の切り替えができずどうしようかなと思いましたが、なってしまった以上はどうしようもないので、できる限りのことをしようと決意しました。

そして月日は過ぎ、8月には嫁が産休に入りました。その途端に嫁が高血圧になり、緊急入院をし、いきなり自分で何もかもしなければならない羽目になりました。

本来であれば9月からきちんとしようと思っていた矢先に突如舞い込んできた主夫業。ここで完全にのんびりセミリタイア生活はあきらめ、主夫業をしようと誓いました。

そして出産が終わり、今子どもと3人で暮らしていますが、子どもが産まれてから生活が大きく変わりました。それまで全然早起きができなかったワタクシが5時40分に起きて家事をしているのです。今までであれば考えられなかったことです。

一人の人間の存在が人をここまで変えてくれます。本当に子どもと、そんな子どもを産んでくれてワタクシを養っている嫁に改めて感謝します。

7年周期のジンクス


ワタクシはこれまで7年周期でろくでもない年と遭遇しているのです。

1988年は高校2年生で、このときは何ともなかったのですが、1995年と2002年、2009年、今年と7年周期でろくでもない年になっているのです。

1995年は大学を卒業後すぐに就職したのですが、まさにブラック企業で無理と思ったのですぐに退職。そこから公務員試験を受けるためにバイトをしながら夜間の専門学校に行くも、親からは「よその子はボーナスをもらっているのに、お前は…」とか、「大学まで出て一体何をしてるんや」とか散々言われました。そして公務員試験に合格して採用が決まった時は、手のひらを返して褒めちぎられました。なので受験勉強をした1995年はさほどいい思い出がありません。

2002年は公務員になってから初めての転勤がありました。そこは現場系の仕事で、1年生は奴隷、2年生は人並み、3年生は神様という暗黙の了解があり、まさに体育会系でした。動きが遅いと先輩たちに怒鳴られ、ボロクソに言われる。これまでに体育会系の世界を経験していないワタクシにとっては泣きそうになる職場でした。けどお陰でタテ社会についてよくわかったので、その点は良かったです。ただし二度と戻りたくありませんが。

2009年は非常勤の人から身に覚えのないセクハラ疑惑をかけられて、一時問題になりました。あのときは部下も病気で入院して、体調不良でも休めないわで本当に最悪でした。今でもあのときの恨みは忘れていません。

そして今年、子どもが産まれたのもあったのですが、ワタクシにとっては資産の減少の方が大きくインパクトに残りました。だから今年は総括すると良くない年なのです。

来年の抱負

明日から2017年です。2016年は今日で終わりです。嫌なことの方が多い年でしたが、これで7年周期の年も終わりです。

こんな嫌な年に別れを告げられるのが、今何よりも嬉しいです。来年はいい年にしたいものです。

これで今年の記事は終わりです。明日以降もいつも通り休みなしで書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。

では良いお年を。

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