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平日の昼間に外に出て近所の人に会っても気にしなくなった

皆さまこんにちは。6割主夫です。セミリタイアをしてもうすぐ1年と10か月が過ぎようとしていますが、ここまで来たら何か落ち着きというかある意味一種の開き直りが出てきています。

その最たるものがいざ平日の昼間に外出して近所の人に会っても、普通に挨拶ができるくらいになったことです。以前はこんな昼間から仕事に行かないで何をしているんだという世間体を気にしていましたが、最近は何も抵抗がなくなりました。

このようにセミリタイアをするにはある程度の開き直りが必要なのです。

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何のためにセミリタイアをしたのかを考えてみる


ここでまず考えなければならないのは、何のためにセミリタイアをしたのかということです。

セミリタイアをするにあたってはいろんなものを失ったに違いありません。ワタクシもそうでした。これまでの勤続実績、給料&賞与、これまで関わってきた職場の関係者等々…。

それと引き換えにした自由。これを手に入れるためにセミリタイアをしたはずなのに、今更世間体を気にしたところではっきり言って同じです。

であればセミリタイアのメリットである「平日の昼間に外出できる」というメリットを活かさないと損です。ワタクシは人ごみが非常に嫌いです。時には人ごみの中に入るだけで気分が悪くなることもあります。

週末であればどこも混んでいます。これが平日であればすぐに入れますし、食事もさほど待たずに済みます。平日の外出はメリットだらけです。せっかくセミリタイアをしたのですから、これを利用しない手はありません。

田舎ではどうなのだろうか?

ワタクシは大阪市内に住んでおり、それなりに都会ではありますが、これがもし田舎であればどうでしょうか?

田舎は人とのつながりが都会に比べ深いです。であれば昼間からいい歳をしたおっさんがそこら中を徘徊していると、不審人物としてマークされます。

また田舎は世間が狭いので、何かとこういった人間の悪口を言ったりする人が必ずと言っていいほど存在します。こんな環境ではいくらセミリタイアをしたといっても「平日の昼間から外出をする」というメリットが活かせません。

田舎の暗黙のプレッシャーが田舎の悪循環に繋がっている田舎に住むという事は暗黙のプレッシャーを背負う事田舎に住むとあらゆるプレッシャーを感じる事があります。正常な仕事に就く事。へのプレッシャー都会も田舎も変わらないですが、田舎は世間が狭い分噂

であればセミリタイアをしようと思えば都会の方がしやすいのかなと感じます。都会は田舎と比べたら人間関係は希薄です。最小限の挨拶さえ済ませておけば、あとは余計な干渉などしてきません。

ましてや独身の方であれば、ワンルームマンションはまさに持ってこいの環境です。これこそ近所付き合いはないわ、それこそ平日の昼間から人がいることも少ないわでまさにメリットだらけです。

無職の犯罪がセミリタイアのイメージを悪くしている

よくニュースで強盗やら殺人やらいろんな事件が起こっているのが報道されていますが、たいていは「無職、中年、男性」というこの3つのキーワードで占められています。

ワタクシなんぞはまさに今、この3つのキーワードにあてはまります。まず「無職」という時点で「普段何をしているのか?」と疑いの目をかけられます。本当に何もしていないのはどうかなと思いますが、ワタクシの場合、一応主夫業およびブログ執筆、アフィリエイト、株取引をしていますので、全く何もしていないわけではないと堂々と胸を張って言えます。

犯罪を犯してしまう「無職、中年、男性」というのは、家においても何も目的意識もなく生活しているに違いありません。だからやることもないので、犯罪を犯してしまうのです。セミリタイアと聞いて想像するのはまず「無職」だと思います。ところがこのように無職の犯罪が横行しているがために、セミリタイアのイメージも悪いものになってしまうのです。「無職=セミリタイア」とは限らないのに…。

何が悪いねん


せっかく手に入れた念願のセミリタイア生活。なのに世間の目を気にして昼間に外出せず引きこもっていてはいけません。むしろ引きこもるのであれば週末にしましょう。

週末に出かけたところで人は多いわ、場所によっては休日料金を取られるわで何もいいことがありません。週末こそ家でおとなしくして掃除や片付けなどの作業に取り掛かった方がよほどメリットがあります。

平日の昼間から中年男がうろうろすることにどうしても悪いイメージがついてしまいますが、こんなときこそ「何が悪いねん」と開き直ることが必要になってきます。

おどおどするのは本当に何か悪いことをしているか、自分の生き方に自信がない証拠です。前者はさておき、後者の場合は心のどこかで「セミリタイア=悪」というイメージがまだあるに違いありません。もし万が一警察官に職務質問をされても、「自分は今、会社を辞めてセミリタイアをしている」と堂々と言ってやれば良いのです。「セミリタイアって何?」と言われれば、そこで今現在自分がやっていることを堂々と言ってやれば良いのです。

ワタクシも母の前では申し訳なく思いますが、それ以外の人間には「セミリタイア?何が悪いねん」と堂々と言えます。やるべきことはしっかりとやっていますし、何よりも忙しいのでやましいことなどしている暇などありませんので。

なので他人から「セミリタイア?」と怪訝な表情をされたときには、「そうや。何が悪いねん」とでも言ってあげましょう。赤の他人が人の人生にケチをつける権利などないのですから…。

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コメント

  1. そうそう、まさにその通りです。
    リタイアブログ界隈ではたまに職質が怖いとか周囲の目が気になるという論調を見かけるのですが、個人的には不思議でしょうがないですね、悪いことをしてるわけじゃないし、堂々とすればいいのです。
    いつか職質をされたいくらいですが、まだされてません。
    早期リタイア楽しいよ、おまわりさんもどうだい、なんて会話をしてみたいですね。

    • 6割主夫 より:

      「いつか職質をされたいくらい」。素晴らしいですね。ワタクシにはそこまでの度胸はありませんが。
      ワタクシも本当に昼間から外出をすることの世間の目が気にならなくなりました。セミリタイアのメリットなのだからと思うのですが、それにしても慣れるということはいい意味でも悪い意味でも怖いですね。