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その日一日がどうなるかは全て朝にかかっている

皆さまこんにちは。6割主夫です。さてワタクシは今、前のように朝6時前には起きていません。というよりできなくなってきています。

一応目覚ましはかけているのですが、強制事がないがためについつい二度寝をしてしまい、気づいてみれば9時前というのがここのところずっと続いています。

その日一日がどうなるかは全て朝きちんと起きることができたか否かで変わってくると感じています。

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朝が大嫌い

ワタクシは子どもの頃から朝が大嫌いです。学校が面白くないにもかかわらず、無理やり親に起こされていかなければならない。これが嫌で嫌でたまりませんでした。

そんな調子ですから、当然休みの日は自然に目が覚めるまでずっと布団の中にいました。そういう日は目覚めも悪く、気が付けば10時や11時という変な時間です。これで午前の大半を無駄にしていることになります。

この癖は今でも相変わらずです。恥ずかしい話、子どもの方が早く起きています。小学生でも7時過ぎには起きているでしょう。

そんな遅起きにもかかわらず昼寝までしてしまうのだから、始末が悪いです。昼寝ができるのは気持ちがいいのですが、ワタクシの場合、3時間以上寝てしまうことがあります。

なので夜は目が冴えてしまい、中々眠れません。言い換えれば夜に非常に強い人間なのです。

朝きちんと起きられるか否かで一日が決まる


今はまだ寒くないのでいいのですが、これが冬だと本当に最悪です。まず朝なので起きれない。また寒いので布団から出られない。

いい歳をした大人が何を言っているんだと怒られそうですが、そんなワタクシでもサラリーマン時代には6時前に起きていたこともありますし、クソ寒い冬でも根性で起きていました。

なので多分ですが、こういう風に強制事があると、無理をしても早起きができると思っています。ただ何もないから無理に早起きをしていないだけ。本当にやろうと思えば、どんなダメ人間でも必死になることができるのはないのでしょうか?

確かに朝早く起きて用事を済ませると、その後の予定がスムーズに行きます。思えばサラリーマン時代は身支度をして電車に間に合うのに必死だったので、快適な目覚めをした覚えはなかったと記憶しています。ただその時間に起きないと間に合わないから早起きしてただけなのです。

その日一日がうまいことがいくかどうかは朝、いかに快適な目覚めができるか否かにかかっていると言っても過言ではないでしょう。

セミリタイアをしているのに早起きができる人は偉いと思う

ワタクシなどはこのように何か強制事がないと、「どうでもいいや」と感じてしまい、その結果二度寝をしてしまうという有様です。

そんな中、休みの日やセミリタイアをしていて仕事をしていないにもかかわらず、早起きができる人はワタクシに言わせれば偉いと感じずにはいられません。

朝早く起きるという一見簡単なように見えることでも、人によっては非常に難しく感じることもあります。まさに今のワタクシがその典型です。

こんな誰にでもできることができない人間が、やれ株で儲けるだの、やれブログ収入で儲けると言っても、はっきり言って何の説得力もありません。それどころか周りからバカにされるのがオチです。

ということは、人としてやるべき基本を怠っている人間が何をやってもうまくいかないのは目に見えています。目標を持つのはいいことですが、その前に人としてやるべきことができないと、それから先は何をやってもうまくいかないのです。

最後に

ということはワタクシは人として全然ということです。

確かに家事や育児のサポートはしていますが、それ以前に朝きちんと起きることができないとやはりダメだと感じます。

思えば冬場は朝6時前に起きて洗濯物を干して、そこからブログを書いていました。あのときは今考えてみると、それなりに気力もあったかと感じます。

今、モヤモヤとしているのは早起きができていないからです。なので今すぐできるかわかりませんが、このモヤモヤを少しでも解消するために、目覚まし通りに起きることから始めてみます。

そして人としての基本である早起きを継続することによって、その延長上の目標達成があると信じています。

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