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60歳代の4人に1人が貯蓄額が100万円未満

皆さまこんにちは。6割主夫です。先日60歳代の4人に1人が貯蓄額が100万円未満であるといった記事がありました。

この記事を見て感じたことは「全然じゃないか」と共に、「ひょっとしたら自分もそうなるのではないか」ということです。

最近年金や老後資産で盛り上がっていますが、今日も引き続きお金に関することについて書こうと思います。

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60歳代の4人に1人が貯金が100万円未満

まずはこちらの記事を見てください。

この記事中にも書いてありますが、4人に1人が貯畜額100万円未満(24.7%)です。その中で平均貯蓄額はというと2,956万円で、何となく隔たりがあるように見受けられます。

一方で1億円以上が8.1%、5,000万円~1億円未満が6.9%という回答もあり、こういった人々が平均額を引き上げているものと考えられます。

こういうところからも格差というものが見られ、今後はこういった傾向がさらに進むのではないかと危惧しています。

将来のワタクシは?

今、ワタクシは就労などしていません。なので定期収入といったものはありません。

収入といえるのはごくたまに入る配当金か、これも滅多にない株の売却益、もしくはアドセンスやアフィリエイトの収入です。といっても雀の涙程度ですが…。

この状態がずっと続けば、60歳時点ではいくら残るのか計算したら、年に120万円を使うとして、60歳まで約13年としたら1,560万円を使う形になります(実際は年120万円も使っていませんが、あくまで仮定の話として)。

単純にこの計算で行くと、さすがに60歳時点では100万円しか残らないということはなさそうですが、とはいえ少しヤバい状況に陥るのは間違いありません。

幸い妻もそれなりの貯蓄があるので、夫婦揃って老後破綻をすることは無さそうですが、それにしてもこのような記事を読むと何となくですが他人事には思えないのも事実です。

老後は地味で良い

先日の金融庁の報告も「夫婦で月26万円の支出」とありますが、正直こんなにお金は使わないだろうと感じます。

今の我が家も夫婦と子ども一人で月に26万円も使っていません。下手をすれば20万円も使っていないではないのでしょうか?

いくら老後でゆっくりしたいとはいえ、何も派手にお金を使う必要など無いのです。それでなくても医療や介護の方にお金が行ってしまいがちなのに、それ以上お金を使うようなことをすればたちまち破産します。

泊りで旅行に行くのもせいぜい年1回で、それも国内で十分です。趣味もなるべくお金のかからない趣味にすればいいのです。

そう考えると老後なんて若い頃と違い体も言うことを聞かないのですから、地味に過ごせばいいのです。

最後に

やはりこのようにお金のことについて書かれると何となくですが不安に陥ります。

でもこればかりは正直どうしようもないことです。いくら頑張って貯蓄や節約、あるいは少しでも稼ごうと努力したところでいつ何時どうなるかなんて誰にもわかりません。

ただ言えることは、必要なもの以外は買わない、健康に気を付ける、余計なこと(ギャンブルなど)はしないということでしょうか?

ワタクシ自身、過去にはいろんなものを買ったりしていましたが、歳を取るにつれて物欲が減り、物をあまり買わないようになりました。そして今使ってないものも徐々に捨てるようになりました。

食欲も同様で、以前は牛丼の特盛も軽く食べていましたが、今はたまに行ったとしても並盛が精一杯です。そもそも外食をすること自体かなり減りましたが。

幸い若い頃と違って食の面ではあまりお金を使わなくなりました。しかし今後はワタクシの分ではなく、子どもの関係にお金がかかることでしょう。まあ子どもには少しでもいい思いをさせたいので、そう考えたらワタクシ自身は少しでも無駄なものを買わないようにしなければなりません。

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